朝、草むしりをしてると庵山から「コジュケイ」の大きな鳴き声が聞こえます。
♪’チョットコイ、チョットコイと雌鳥を呼ぶのか分かりませんが、山から聞こえて
きます。コジュケイの恋の季節になったのかもね。
野鳥図鑑からコジュケイの写真を探しました。
ライチョウの仲間ですね。ライチョウもかなり昔からの鳥ですから
コジュケイも同様だろうと推測します。成鳥で27センチだとあるます。
解説が写真からだと読みにくいので、下記に転記します。
一つ向こうの山から、チョットコイ、チョットコイという大きな声を響かせる鳥。
キジバトとムクドリの中間の大きさの太った鳥で、全身が褐色で濃淡の斑模様が
あり。眉肌と胸は青みがかった灰色をしている。幼鳥は赤味に乏しく、灰色の部
分もないので、単独で見るとウズラと間違われることもあるが、ウズラには白い
眉斑が明瞭。もともとは中国南部に分布する鳥で、日本では大正時代に狩猟鳥と
して放鳥されたものが広がった。現在では本州から九州の雪の少ない地方に生息
し、個体数も多い。鳥類としてはもっとも日本の自然の中に定着した帰化動物で
ある。下草が茂った明るい林を好み、小群でつ地上を歩きながら草の実などを採
餌する。チョットコイと聞こえる声の他に、ピヨーッという声も出す。
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