さて今回はアースの設置を行いました。
電源の工事の時に電気工事士さんがサービスでうちの鉄骨骨組みにアースを設置した場合の電位の測定をしていただきました。結果は良好なものでどこに設置してもちゃんと100Vの電位があることが分かりました。
CENYAさん来訪時にもアースの設置をしたのですが、あまり結果が良くなくて設置は取りやめていました。今回は再チャレンジです。電源の工事が終わり異なる結果が出るだろうと思っていました。
ニッキーさんからの頂き物のアコリバの仮想アースにはアース接続に使える防振プラグが付いています。これを転用し、マランツSA12のデジタルアウトに接続し、アース線の端は鉄骨骨組みにねじ止めしました。
低音の量感と質感がさらにアップ。中高音がフワッと出てきて気持ちがいい音です。
効果はかなり大きく出ました。
調子に乗ってもう一か所やってみました。カスタムメイドのスイッチングハブにはアース端子がありますのでそれにアース線をつなぎました。同様に端は鉄骨骨組みにつなぎました。
さらに効果が大きく出ました。音がスピーカーから綺麗に離れて聴こえます。
結果は音の表現力がアップした感じとなり、またまた大満足の結果でした。
うちが鉄骨などで出来ていて簡単にアースが引けるのであればやるべきですね。数百円で出来ますし、効果は高いです。
仮想アースはうちでは必要があまりないです。リアルアースの方がずっと安いですし、やはり電位がきちんと100V確保できるのでリアルアースの方をお勧めします。
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