東京都内で新たに97人感染確認
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6032466
今日は都内でも20m/sの突風が吹き荒れていた。
しかし、コレは『 春一番 』ではない。
何故なら、コノ風は北風だったからだ。
春一番は、『 南 風 』である。
もう四月だというのに、未だにどれが
春一番で何時だったかも定かではない。
チコちゃんの豆知識によると
本来、春一番は、春に天気が急変し、
急に吹き出す南風の
『 突 風 』なのだそうだ。
故に漁師さんや、山岳で仕事する人々に
とって急に時化になり船が転覆したり、
山で遭難者がでる。恐ろしい『南の風』のことであった。
日本各地には『 南風泊 (はえどまり) 』という
地名が散見せらるるが、コレは、漁師さんらが
『 春一番』を避けて緊急避難するための
小さな湾の漁港であることが多い。
だが、その本来の意味もコノ歌が出るまでの話。
昭和52年以降コノ歌のお陰で日本全国の人々は
「 春一番 」はホノボノ、のんびりとした春のそよ風だと
勘違いした。 先日お亡くなりになった故志村けん師匠が
ドリフタースで全盛期を迎えようとしていた頃である。
だが、今年の春一番はそういった意味でも
Covidー19 新型コロナ肺炎(武漢肺炎)であろう。
まさに世界中席巻する猛威で、
地球上を吹き荒れ風邪?風?
死を呼ぶ不吉な風と呼ぶに相応しい。
しかし、
雪が降ろうと
冷たい北風交じりの
「春一番」が吹こうと
新型コロナ肺炎が地球上を覆おうとも
誰も見て無くても、
人が見てようが見ていまいが
それでも花は咲き、
桜は咲き、北風には負けない。
そしてうららかな陽光に散るのである。
ログインしてコメントを確認・投稿する