「病も健康も気から」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20884 (写真入り記事)
「病は気から」と言われます。
病気や感染症を恐れ、心配し、イライラしていると、その気が病気になりやすい状況を作り出しています。
心と体はつながっているからてす。
しかし、「病は気から」であるなら、「健康も気から」であるはずてす。
どうしたら気を元気にすることができるでしょうか?
神と一体になることです。
罪が入る前の人間は、もともと神と一体だったのです。
だから聖書は、「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。」(ヨハネの福音書15章5節)と教えます。
この聖句は、キリストと私たちの関係を「ぶどうの木と枝」にたとえました。
ぶどうの木と枝は一体です、木から枝に命が流れます。同じように、キリストと私たちは一体であり、神の命が私とあなたに流れていると教えます。
しかし、私たち人間は、もともと「罪人(つみびと)」としてこの世に生まれて来ました。
私たち人間の先祖であるアダムとエバが、かつて罪を犯したからです。
罪は、神と人間を断絶させ、木から切り落とされ枝のようになりました。
その結果、人は呪われ、死ぬようになりました。
キリストは、神から切り離された私たちを救うためにこの世に来られました。
そしてキリストは、私たちの罪の身代わりに死なれ、復活されました。
この事実を信じるならば・・・。
「信じる」とは、神から差し伸ばされた救いを受け取るならば、神と一心同体になることができます。
神と一体になったなら、元気を回復することができます。
心は体とつながっていますので、元気は体を強くし、免疫力を高め、自然に健康に向かっていきます。
「病は気から」であると共に、「健康も気から」なのです。
神を信じ、神と一体になって生きるなら、あなたの体は健康になります。
「愛する者よ。あなたが、たましいに幸いを得ているようにすべての点でも幸いを得、また健康であるように祈ります。」(ヨハネの手紙第三1章2節)
神と共に生き、神との一体感を自覚し、それを楽しみながら今日も歩みましょう。
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