さて今回はオーディオ専用電源工事を行いました。終わるまで5時間かかりました。
電気工事士の方にはお疲れさまと言いたいですね。
配電盤にブレーカー設置空きがあり、そこにオーディオ用ブレーカーを設置。
EauRougeのCP-BR/20Au SE。非磁性体で作られ、肉厚金メッキが施されています。
小屋までブレーカーから電線を母屋から引っ張ってきました。この工程だけでも50分ほどかかりました。
壁をくり抜き床板をはめ、そこにコンセントを設置。壁が1mm厚のベニヤ板のため板で補強しました。
前の場所のコンセントはPanasonic WN1318Kに変更し、フルテックのコンセントカバーで設置しました。
工事の工程を見ていたのですが、想像以上に手間がかかり10万円かかるわけだと思いました。
さて、いろいろ配線をやってみたのですが、オーディオ専用コンセントの所からスイッチング電源をある程度除外して前のコンセントに接続しました。この方が高音域が自然に感じました。
あと、サブシステムのKS-1HQMの電源も専用コンセントから取ることにしました。
音はとても良くなりました。高音部のきつさが課題だったのですが、ほぼ全く感じなくなりました、響きなども良く拾うようになり臨場感を感じます。
低音も形がしっかり出て量感も十分です。
マランツとB&Wの組み合わせでかなり長い間やってきましたが、やっとまともになった感じです。
電源に関してはもう一工程考えています。やはり電源が基礎項目なのでもう一息やってみようと思っています。お楽しみに。
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