自分自身が毒の強い性格だから、有毒の動物はわりと好きだ。
飼育するなら危険の少ない無毒の個体を選ぶが、給餌のことを考えたら蛇よりも蛇の餌になるげっ歯類や魚類を選ぶかなぁ…。
これは自己弁護に過ぎないが、強毒猛毒の個体とそれなりに交流を持つと必然的に、人間も『有毒な性格』に変化する。
無毒も有毒も個性は個性だが、自家中毒を起こさない程度の毒に控えておく方が後々の予後は良好だ。
何事も深入りし過ぎない、自分が辛くなったら止めるか距離を置く、逃げが利かないならしょうことなしに激しく闘い噛み合うしか道は無くなる。
が、それだって、出来れば跡が残る程の怪我を負うまでの戦闘行為を避けておきたいのはきっと蛇だって同じだろう。
以前からmixi日記にも度々書いていて、マイミクさんのページでも再三書いてはいるのだが、昔々に私は崩壊学級に通い少々荒れた地域に住んでいた。
何処で私が毒を得たかと言えば、やはり其処ら辺りかなぁ(笑)。
■ホタルの幼虫を食べて毒を得る蛇 京大など突き止める
(朝日新聞デジタル - 02月25日 05:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5985236
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