体調不良になった透くんを奥さんが病院に連れて行ったのです。
微熱と嘔吐があったので薬をもらってきたのですが、まさかの座薬。
即効性があるんでしょうね。
これを嫌がってねぇ…。
お尻に薬を入れたのなんて、まだオムツをしてた頃だから彼にとっては人生初経験。
そりゃ違和感の塊(笑)だから最初ちょっとだけ入れたらすぐにトイレに出してしまい、2度めを入れようとしたら強硬に抵抗。力も強くなってるし奥さん1人ではどーにもならなかったそうです。
でも薬を使わないと症状は良くならないしパンツを脱がせたまま一時間も母子のバトルは続いて根負け。ご飯を食べてお昼寝したんだそうです。
僕がいれば違う展開にもなったんだろうけど、平日日中では如何ともし難い。
奥さんも興奮していてLINEに「まさかの下剤」と書いてあったから僕も「そんなわけないなぁ」とは思ったけど、とにかく大変なんだろうということだけは理解できましたよ^^
帰ってから話を聞いてみると3回戦のバトルも結局うまく行かず今に至るって感じだそうです。
学校を休んだ奥さんが翌日生徒さんに「先生どうしたの?」と聞かれ、自分ではなく子供が原因で休んだことを話ししたそうです。
一時間パンツ脱いだ子供に座薬を押しこもうとバトルしてた、って部分で非常にウケてたそうです。
将来彼女たちが母親になったとき、英語の授業のことは忘れちゃっても投薬バトルのことを思い出すんでしょうね。そういう雑談って意外に覚えているものです。
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