007のスパイ映画さながらに、まんまと国外逃亡をしたゴーン被告。
安易に被告を保釈してしまう今の制度では、保釈中に国外逃亡して
しまう保釈犯も増えそうだね。恐らく多額の成功報酬を支払い国外へ
脱出したのだろうが、日本の弁護士なども計画に加わっていたのかも
しれないね。実は弁護団が自賛していた厳格な条件下で監視されると
していたものの、全くフリーな監視下にあったと想定されている。
今後、レバノンから他の国へ出国すれば、逮捕のチャンスは有るだろ
うが果たして、そんなヘマはしないだろうね。国際逃亡犯として日本
の逮捕状を持ってレバノンへ、警察官を派遣してはどうだろうかね?
敵も去る者ボデイガードは付けているだろうし、容易に逮捕できぬし、
レバノン国外への連れ出しも許可されないかもね。あの写真を見るに
付け腹立たしい思いがするね。いずれにしても、今回の逃亡劇で
抜け穴が有り過ぎたことは事実だ。今回の事例を教訓にしてもっと厳
しい保釈条件に見直すべきだね。弁護側も犯人と一体だという見識も
必要だね。
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