水害などの被災者でないお年寄りをターゲットにして、加入している損害保険を利用
すれば、住まいの修理ができますと、嘘の話を持ちかけて、実際には保険では賄えない
修理工事代金を支払うように迫ったり、高すぎる修理費用を請求したりする被害が増え
ている。国民生活センターによると、トラブルの相談件数は、2009年と2018年を
比較すると約22倍に増加。そのうち70歳以上の相談が約半数を占めている。台風の
被害のあった地区では役所の担当職員だという人からの電話があり、住宅を点検に行く
と云って来たケースもあるという。近年は火災保険が使えると云って修理を強引に勧める
ケースも増加。経年劣化の場合は保険の適用はできません。修理をする前に一言、代理店
や保険会社に確認をしましょう。
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