私はたぶん、ドラえもんで『舌平目のムニエル』という料理名を初めて耳にしていたと思う。
そうして今では何だか後ろめたくもあるようなソワソワした気分で、トースターから取り出したヤマザキソフトフランスなどにリンゴの甘煮を載せて焼いたその更に上に生ハムをオンする昼飯の時代が到来した。
駄菓子菓子…!。
令和元年の今日に至っても、ママちゃまと舌平目のムニエルを高級レストランへ食べに行ってしまうスネ夫は同級生達から嫌われている。
お前が同級生から嫌われている理由もお前がジャイアンからイジメられてる理由も根は同じで、それはひとえにお前が空き地で野球をしないで高級レストランに行っちゃう事に尽きてんだよ、お高くとまりやがって…。
でもなんか、ぐでたまっぽい見た目…。
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