『チャーリーズエンジェル』を爆死させた女性監督「男は女性が活躍するアクション映画を観に行かない」
http://yurukuyaru.com/archives/81550374.html
>大ヒットした同名映画のリブート版だが、興行成績がふるわず大コケ
>脚本、製作、主演までこなしたエリザベス・バンクス監督(45)が豪紙Herald Sunとのインタビューで語った
>男性は女性が活躍するアクション映画を見に行かない
>『ワンダーウーマン』や『キャプテンマーベル』はアメコミという男性向けジャンル
>私たちには女性の声が反映された“売れる作品”が必要
まぁ2000年版チャーリーズ・エンジェルは普通にヒットしているし、そもそもチャーリーズ・エンジェルは「セクシー美女エージェント大活躍」という 極めて男性向けのコンテンツなわけで、「そもそも男性ウケしないコンテンツだった」みたいな分析はナンセンスだろうと。
もっとも、元記事らしきものを読んでみると、監督も本気でキチガイフェミ分析をしているというよりは、記者からの意地悪なツッコミに答えているうちに、変な方向に追い詰められてしまった…という感じではあるが。
※エリザベス・バンクス、『ワンダーウーマン』や『キャプテン・マーベル』がヒットしたのは「男性のジャンルだから」
https://www.tvgroove.com/?p=24048
実際、封切りから1〜2週間しか経ってない状況で、監督が「あれは失敗作だった」と素直に認められるかというと、制作に携わった他のスタッフや、会社やスポンサーの手前、なかなか認められるものではないだろう。苦しい立場ではある。
それはそれとして、2019年版のトレイラーを見たのだけれども、大体どんな映画だって予告編は面白そうに見えるものなのに、2019年版のそれは びっくりするくらい記憶に残るものがなかった。確かにあれだと わざわざ金を払ってまで見に行きたいと思わないよなと。
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