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2019年11月02日05:21

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ビーガンのハミルトン の雑感

ビーガンのF1チャンピオン、ルイス・ハミルトンの食生活
https://www.businessinsider.jp/post-179662

F1のルイス・ハミルトンが、ビーガンをやっているという一年前の記事。ビーガンバーガーはよほど気に入ったのか、イギリスでのビーガンバーガーチェーンの立ち上げで、出資者として名前を連ねている。

ビーガンのハミルトン、植物性バーガーのチェーン店に出資
https://www.as-web.jp/f1/516417?all

ビーガンには精神的に安定しない人も多いけれど、ことハミルトンに関しては、ビーガンになった2017年以降の方が、それ以前よりも精神的に安定している感はある。…まぁビーガンの弊害であるビタミンB12不足は、ビーガン開始から3年目以降から影響が出てくるという話なので、むしろこれからが問題なのかもしれないが。

※ヴィーガンがなぜ凶暴なのか
https://snjpn.net/archives/133806
>ビタミンB12(コバラミン)欠乏症
>完全菜食主義者になると3〜5年で肝臓から備蓄がなくなり発症する
>進行すると、錯乱、せん妄、パラノイア、認知症など精神機能障害に至る

もっとも、ハミルトンのビーガン食をバカにしていたフェルスタッペンが、自分の言動をコントロールができずに、くだらないミスで成績を下げている様子を見ると、栄養さえ足りていれば精神が落ち着く…というわけでもないのだろうなと。

※フェルスタッペンに批判の集中砲火「自分をコントロールできない子供だ!」
http://www.topnews.jp/2019/10/29/news/f1/186035.html

それはそれとして、ハミルトンがビーガンを始めたのは2017年なのだけれども、その前年は チームメイトのニコ・ロズベルグとの熾烈なチャンピオン争いの結果、ロズベルグに敗れている。その年のロズベルグは、ありったけの政治力を発揮して、コース外でハミルトンを精神的に追い詰めたと もっぱらの噂。ロズベルグとの戦いで精神的に参ってしまって、ビーガンに救いを求めたのだとすると、何とも言えない気持ちになる。

まぁ勝ったはずのロズベルグも、性も根も尽き果てて、その年限りで引退してしまったあたりが、ハミルトンのヤバさではあるけれど。
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