立川雲水、「本当の苦労人は3000円のパンケーキなんて食べない」
http://mona-news.com/archives/81327020.html
・テレビ番組が「菅官房長官も通う店」と、ホテルニューオータニ内のパンケーキの店を紹介。
・セットメニューが3000円くらいだったこと、番組が放映されたのが消費税増税の直後だったことから、普段から安倍政権に批判的な層が「贅沢すぎる」「庶民の苦しみが分かってない」と口撃。
・官房長官が苦学を重ねて政治家になっていたこと、その店の利用頻度が月1〜2回程度と紹介されていたことから、普段から安倍政権を擁護している層が「苦労して出世した人が 出世後に美味いものを食って何が悪いのか」「ちょっといいケーキを月1〜2回程度が それほど贅沢なのか」と反論
・立川雲水は故・談志の弟子の一人で、最近はツイッター上での政治風刺ネタを売りにしていた。
・官房長官のパンケーキにも早速食いついて、「パンケーキに3000円の値をつけるとか、どんな場所のどんな店だ。国税局が調査するべき」とツイートするが、談志が亡くなった際のお別れ会もニューオータニで行われていたことを総ツッコミされる。
・「本当の苦労人は 出世しても3000円のパンケーキなんか食べない」と菅官房長官個人への批判に転じる。
若い頃に貧乏に苦しんで、成功して贅沢している大物芸能人は沢山いる。雲水の「本当の苦労人」云々は、そういった芸能人のありようを全否定するようなもので、さすがに苦しいだろうと。
政治風刺ネタ、特に保守政権叩きは、いかにも「意識高い」感じはするし、サヨクも褒めそやしてくれるので、やってる方としては満足感が高いだろうけれど、ネタがひどく安直なってしまうわけで、芸人にとっては麻薬みたいなものだよなと。
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