6は全公開で。
ノーベル化学賞の吉野彰の会見から引用しよう。
キーワード「楽観論」
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剛と柔のバランス「何とかなる」
https://youtu.be/aJEHQIB9bws?t=435
凡夫とは
成功者の結果だけを見て、うらやましがったり、
己と比較してあきらめたりするが、
★成功者は、そういうアナタの何万倍も失敗の連続★
イチローが、
バッティングを神の域まで高められたのは、失敗の連続
だったからだ。凡人が「これくらいイイだろう」という
ところにダメ出しし続けて今のイチローがある。
成功者の現実=リアルは、
・成功を手にしたというよりは
・失敗ばかりを経験してきた
と説明できる。
★成功者の生涯は失敗の日々がベース=普通★
では!
「失敗しない様にしよう」
対策して失敗しない生涯が(仮に)可能だとしよう。
その生涯に「成功」は訪れない。
更に、
「失敗イヤだ」「成功したい」そういうレベルでは
成功など無理である。
成功者は、そのレベルでは生きていない。
凡夫は1/2回の失敗であきらめる/軌道修正する。
それができずに失敗し続けた、ある意味「大バカ」
しかし、それにめげない「楽観論」
この「楽観」も「肯定」の重要な要素だろう。
象眼テッパン
★この世は
★「どうにでもなるもの」であり
★「どうにもならんもの」である
★「なんとかなるもの」であり
★「なんともできないもの」である
これはすべて己(アナタ)自身の事を言っている
己以外をどうにかしようとする事はできない=不可能だ。
せめて、己の事であれば
「どうにでもできる」し「なんとでもできる」
という「事実」を理解しない時
「どうにもできん」し「なんともできん」
のである。
吉野は「己・楽観論ができた」故に成功した。
イチローも同じである。
しかし、
凡人は吉野やイチローができない、果てしなく難しい事を
やっているのである
「己以外に楽観を求める」
のだ。
結果、
不可能な事をやっているので、実現するハズもなく、
楽観できるハズもなく、よって肯定など不可能である。
「凡人=愚か者」を以下のように定義してもイイだろう
★凡人は己の問いと己の解を、すべて己以外に求める★
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以下は脱線するが、
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AIは人間以下でも以上でもない
https://youtu.be/_Xl6VAfI4cM?t=1444
関連「日記 孫!ガンバレよ!」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970982658&owner_id=1023125
>・ハードクオリティを目指す日本の姿勢は間違っていない
>・物作り日本は間違っていない
>日本が問題なのは、
> ★日本のお家芸、その物作り・すら、怪しくなってきた★
>という点にあるのだ。
>孫の視点はテクノロジーの総合として、非常に狭く、現実/
>実態から、かけ離れているとしか言い様がない。
吉野彰は
AIについて、否定も楽観も無いスタンスで述べているが
小生が吉野のホンネを妄想すれば
・AIなどカネがかかるだけで
・所詮、人間を超えるなど無理
であろう、と。
・「AIだ!と宣伝してまわるIT道化師」としての孫は
認めている。それはそれで重要な役回りである。
・しかし、孫の宣伝句を、文字通り/100%真に受けて
AIだのITだのに有限なカネをすべてブチ込む事は逆に
危険である
・バランスよく、基礎技術=モノ作り日本にも半分のカネを
投入、ハードソフト、バランスよい産業発展を目指すべきだ
どこかの国では
・GDPの15%を占める企業、
・その企業の売り上げのほとんどがスマホ
・つまり、国家経済の運命をスマホ売り上げが握っている
孫の
宣伝を盲信してカネを突っ込めば、そんな超危険な国家経済
になってしまうのだ。
繰り返す
AIなど(小生の認識では)既に終わっている(バブル)。
・吉野が言うとおり真のAI発展には莫大なカネと時間がかかる
・しかし、企業の関心は人件費削減=AIで社員すべてをリストラ
する事である
両者の因果は既に違っているのだ。これでは人間と同等なAIなど
無理だ。「そんなカネがかかるならAIではなくアジア労働者だ!」
となり、これが今、行われようとしている「移民拡大化」だ。
この点、安倍政権は確実に間違った政策をしている。
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