朝、実矢が学校に行く前に右足を床についてしまったらしく、痛がっていたが、実矢は学校に行った。午後2時頃に早引けして家に帰ってきた。高校はでかいので、移動に疲れてしまったらしい。クリスが実矢を迎えに行った。俺は3時頃まで寝ていた。午後5時から亜矢のピアノのレッスンがあった。待っている間に俺は小説を読んだ。町田康の告白という小説だが、かなり面白いところに差し掛かってきた。夕飯はピザを食べた。亜矢の奥歯の乳歯が親の歯に押されてグラグラとして時が長いが、一向に抜けないので、俺と亜矢で今日抜いた。亜矢は泣いたり痛がったり、俺に抜いてくれと言ったり、なかなか大変だった。長いこと親の歯が下にあったので、ちょっと親の歯が歯のラインからずれている様な気がするが、自然に治って欲しい。
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