ヨットで国連に向かった16歳少女グレタさん、帰国方法に悩む
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190926-00010010-flash-peo
飛行機乗るのがイヤで、ヨットでニューヨークまで来たグレタ嬢だけれども、ヨットも船長も先にヨーロッパに戻ってしまい、どうやってヨーロッパに戻ればよいのだろうか…みたいな話。
飛行機に乗る/乗らないで大騒ぎしているあたり、特攻野郎Aチームのコングみたいだなと。実際、トランプ大統領を睨みつけるグレタ嬢は、『大統領でもぶんなぐってみせらぁ!』という感じではあった。
実際問題 グレタ嬢はどうすれば良いのだろうか。ヨットの船長は「コンテナ船に乗せてもらえばいい」と言うのだけれども、コンテナの中身が自動車部品だったりすると、反対派の攻撃材料にされてしまうのは必定。石油化学製品もダメだろうし、動物飼料もダメなんだろう。何を輸送している船だったら 差しさわりないのだろうか。
だからといって、ヨットを再びアメリカまで戻すとなると、またスタッフの行き来などが発生する。行きだけでも「ヨットを使わなかった方が よほど二酸化炭素排出は押さえられたのではないか」と揶揄されているのに、この上 余計なコストをかけてまで、帰りのヨットを準備するとなると、反対派からの批判は免れ得ないだろうと。
もうどうやっても批判されるというのであれば、それこそAチームのコングと同じように、グレタ嬢を睡眠薬等で眠らせて、その間に飛行機で移動するべきではないだろうか。おそらくそれが、もっとも環境にやさしい選択肢のはずだよなと。
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