第4次安倍内閣である。
布陣を見ると、安全保障面で保守/右派を揃えている。
★これで改憲発議しなかったら評価はゼロ点だ!★
本内閣の評価基準はひとえに、すべて、改憲にある。
改憲して
・自衛隊を軍隊とする
・武器を持っている集団を軍隊とする
・子供たちに理解できる様、正しい認識を与える
(自衛隊は軍隊ではないなどという解釈論はやめる)
・その上で武装集団が暴走しない様、しっかり縛る
で!
★軍法会議を制定する★
つ・ま・り!
★世界の普通の国になる★
普通になるのだ!当たり前になるのだ!
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<河野かあ・・・>
今回、最大の驚きは「河野・防衛大臣」だろう。
外務大臣からの防衛大臣は「次期・河野首相」を
確定的なものにしたと言ってもイイだろう。
勿論、安倍後にすぐ、という事も無いとは思うが
今の日本の最大リスクは、
★安倍、その後★
だ。その意味で「首相へのスキルとして最も重要視」
されるポスト、外相/防衛相を連続して着任させた事は
安倍が天下に向かって後継者は河野だ!と言うに等しい。
当初は
「あのオヤジ」から不安視されていた息子だったが、
是々非々/筋をしっかり通した外交姿勢はウレシイ誤算
だった。
防衛相として、しっかり仕事ができれば、河野首相を推す
声は高まる一方だろう。とっても期待している。
安倍の改憲、その後の実運用がまかされるのだ。
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<初の女性首相は高市だ!>
小生は、高市をずっと推している。
最大理由は「きっちり仕事をして、実績を残している」
からだ。女史の通した法案は多く、かつ、重要なものが
多い。
女性首相としての有力対抗馬は野田聖子だろうが、
個人的に野田の政権担当能力の資質には大きな疑問がある。
出自も面倒くさい。
高市は
靖国参拝などしているので保守/右派に見られるが
(まあ、その辺の怪しい保守よりよっぽど保守性はあるが)
実はリベラルで、エセ・リベラルではなく真正のリベラル
である。
「リベラルは特アに配慮して靖国参拝しない」という解釈が
一般的だが間違いだ。ソレは「エセ・リベラル」の所業だ。
★リベラリストが靖国参拝する事は矛盾しない★
「自国の歴史や伝統を大切に守るリベラル」はある、というか
リベラルである事と自国の歴史や伝統を大切に守る事は事の本質
が違うのだ。
・自国の歴史や伝統を大切に守りながら
・そういう自国を毀損する様な国内外の勢力に対峙しながら
・悪しきエセ保守=悪しき特権を打破/改革する
・そういうモノが本当のリベラル
である。
為政者としての国家観において、高市のソレは信頼できるが
野田については「とっても怪しい」と感じるのである。
「鳴りモノ入り」だった稲田朋美も防衛相でクソミソになり
当面は表舞台には出てこない今、「初・女性首相」は高市だ!
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繰り返すが
外務相→防衛相の連続はすごいな。
ドチラもハードワークだし、発言は常に注目される大臣だし、
河野の体力が心配だ。
十数年前、朝生に出てた頃は、お坊ちゃん、ひ弱なイメージしか
無かったが「あのオヤジ」が反面教師になったのだろう。
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よく
「菅・次期首相」を推すメディアも多いが、反対!
菅は首相の器ではない。彼はとっても粘り強く調整する
「イイ意味での古い政治家」で、その核は保守ではない。
菅は保守でもリベラルでもない、強いて表現すれば
「国民にイイ事を実行する主義」とでも言おうか・・・。
それはそれで悪くもないのだが、国家統治として保守や
リベラルの理念が薄い事は一歩間違うと危険である。
小泉進次郎は・・・どうでもイイ。
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