本日、夏休み4日目。ただ、これと言ってやることはなく、雨も降っていたので、嫁が駅まで娘を送って行くのに合わせて、私も一緒に乗せて行ってもらった。ただ、今日唯一やろうと決めていたことに、旧市街の稲見酒造に行くには早すぎる時間だったので、終点の粟生まで行ってから少しフライング気味に出向いた。
毎年夏に出ている神戸電鉄の「おもてなしきっぷ」は、神戸電鉄全線の1日乗車券と、沿線の店舗で決められたメニューの飲食や商品の持ち帰りができるというものだ。「葵鶴」の蔵元である稲見酒造では、一昨年は、普通酒の4合瓶と甚吉袋がセットで、かなりお買い得になっていた。
さすがに、それはサービスが過ぎたからか、去年は甚吉袋がなくなっていたが、それでも、お酒は近所のイオンで800円台で売られている物だから、1.200円で売っている「おもてなしきっぷ」のおまけとしては悪くないサービスだ。
ところが、今年はすごくグレードアップして、純米酒「山田錦しずく」の4合瓶が提供されている。これ、イオンでは1,400円台で売られており、きっぷの売値を超えているのだ。これはもう、日本酒好きなら、これをもわらないといかんでしょ(^_^;
ただ、このお買い得商品、酒蔵の事務室が開いている平日しかもらえないのが難点。鉄道と日本酒が大好きで、平日に休みが取れる皆さん、「おもてなしきっぷ」は、9月いっぱいまで売ってます(湊川駅・三田駅他で買えます)ので、是非是非、神戸電鉄で三木までお越しになって、「葵鶴」を飲んでやってくださいませ〜!
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