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2019年08月11日10:54

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無痛

■リストカット「気持ちいい」と言ってしまう理由 やめられない自分にかけてあげる言葉 松本俊彦医師に聞く
(ウィズニュース - 08月10日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5743193

 リストカットも、痛い っちゃあ 痛そうだが「痛さ」で言えば、去勢の痛さは すごいだろうなと思った。

 漫画の話で恐縮ですが、『東京喰種』というマンガに ”少女のようなかわいらしさ”を保つために、幼少期に養父(これも、女装した中年男性なので”ビッグマダム”と呼ばれている”異形の喰人種”のニューハーフの設定である)によって、睾丸をつぶされる”鈴屋什造”というキャラ設定があった。

 https://matome.naver.jp/odai/2148772903644505401 こんなの。

 エサにするつもりで さらってきた幼児ですが、見た目がかわいらしいので お人形遊びのように”女児”に”改造”し、「レイちゃん」と名付けて かいわいがります。
 
 かなりグロテスクな設定ですが、それを”当たり前の事”として育った彼のような場合、
”痛み”に対する耐性が付いてしまってるのか、もはや痛覚は 彼の五感の中から消えてしまっているかのような設定です。
 もちろん”ヒトの痛み”にも無頓着なので平気で人を殺せますし、バラバラにもできます。

 気持ち悪い方向に話が それました。たらーっ(汗)
 女性が、思春期の衝動的自傷や精神不安定から、リストカットや全身にピアスの穴を施術したくなる衝動は、性衝動に近いフラストレーションの開放という見方もある。

 「性的なものを忌避する」意味での、アイデンティティの破壊行為だとしたら、”痛み”を覚える前に、自分自身で「どのくらい痛いか、試してみよう」という好奇心の方が、痛みへの恐怖にまさるのでしょうか。

 それとも、対人ストレスや現実の生活のつらさから、恐怖や痛みや苦痛を、ものともしなくなるために、”自分を鍛える”通過儀礼としての、肝試しのリスカというものも あるのでしょうか。

 いずれにせよ、早い人で小学校低学年から始まり、20代を過ぎても、”自傷の癖”が抜けない方もおられるようです。

 さすがに、女性にとっての最大の苦痛=分娩、出産 を経験した人で、いまだにリスカに依存する人は、少数になるようですが。
 
 どうでしょうか。
 あまり男性では聞かない「危険なストレス解消法」の事例ではあります。

 ※一説には、痛みに対する耐性は男性より女性の方が強いからだそうですが。
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