「京アニは麻薬の売人以下」と表現なされた純丘曜彰先生ご著書の出版社
https://blogos.com/article/393555/
出版業の人が書いたブログの後段、
>それに続くここ10年ほどは、瓦塔院出版で小説など執筆
>タイトルを見る限り、ライトノベルっぽい
>「瓦塔院出版」というのは多分だけどこれ、純丘曜彰先生の個人出版だな
純丘教授が「瓦塔院出版」というところからエンタメ小説らしきものを出しているけれど、出版社名で検索しても 純丘教授の著作しかヒットしないので、実態は純丘教授の個人出版なのだろう…という話。
・「悪魔は涙を流さない:カトリックマフィアvsフリーメイソン 洗礼者聖ヨハネの知恵とナポレオンの財宝を組み込んだパーマネントトラヴェラーファンド「英雄」運用報告書」
・「アマテラスの黄金:隣のおねえさんはローカルすっぱい!」
いや、wikiのプロフィールで見た時に「おっさん臭いタイトルセンスだよな」とは思っていたのだけれども、オッサン世代の人の個人出版なのだとすれば、腑に落ちる話だなと。
いちおう一般の出版社である三交社からも作品を出していて、タイトルは「死体は血を流さない:聖堂騎士団 vs 救院騎士団 サンタクロースの錬金術とスペードの女王に関する科学研究費B海外学術調査報告書」。タイトル的に、瓦塔院で出した「悪魔は涙を流さない」の前作だろうか。三交社から続編を出してもらえなかったということは、つまりそういうことなんだろう。
今回の炎上騒動も「自分のエンタメ小説を世に認めてもらえなかった人間が、日本のエンタメの代表格であった京アニと そのファンを 麻薬の売人や負け犬と呼んでいた」みたいな表現をすると、また違った印象になるよなと。ゲスい見方ではあるけれど。
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