mixiユーザー(id:542878)

2019年07月24日23:11

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【TRPG】「フッ。あなたの本気はその程度ですか(ニヤリ)。」

アベちゃんの長期政権も確約されたようなもんだ(挨拶)。

他のプレイヤーキャラクターのダメージを肩代わりする「カバーリング」型キャラクター。最近のプレイスタイルのマイブームとは以前書いた。『異世界戦記カオスフレアSC』でも光翼騎士は好きだし、なんかこう、体を張ってるのがいいなぁ、と。

FEARゲーでは「カバーアップ」と呼び、専用のスキルを持っていれば行動済みにならないので、比較的、カバーリングキャラは活躍しやすい。ただし、同じエンゲージにいなければならないなど制約も多い。

冒企ゲーではカバーリングの行為が「補助」行動であることが多く、1サイクルに1回しかできない。しかし、カバーするキャラクターへの「好意」の点数分だけダメージを減少してくれるという特徴がある。

カバーリングキャラは戦士系の職業であることが多く、同時に、個人の戦闘力も高め。今回の『この素晴らしい世界に祝福を!TRPG』キャンペーンの自分のPCであるミドリが防御力に特化して攻撃力をバッサリ切ったキャラはあまりいないと思う。理由はその分、パーティの火力が低下するからだ。長期戦になれば防御力の高いキャラがいる方が有利と思われがちだが、高火力で高HPを持つボス敵に立ち向かうには長期戦はPC側が不利だ。

今回はプレイヤーが6人ということで実現させた訳だが。元々は前に厚木Re-conで遊んだキャラクターがベースになっているので、(セッション的な)データはある。

ただ、あまり防御力を高くし過ぎると、そもそもGMが狙ってくれない(これは回避が高すぎるPCにも言える)。やはり早めに《デコイ》を取得すべきかなぁ?

基本的にはプリーストとウィザードの2人のPCが、常に自分のPCと同じエンゲージにいることが望ましい。特にウィザードは魔法を放つたびに戦闘不能になるのでなおさらだ。範囲攻撃がきたらひとたまりもないけど。次で《カバームーブ》のSLが2になる予定なので、2ラウンド以内で戦闘を片付けるようにすれば理想だが、ボス戦ではそうはいくまい。

後はシチュエーション的にロールプレイでのカバーアップか。しかし冒企ゲーと違って感情がデータ化されてないので、ゲーム的なうまみはなく。そもそもあの環境ではロールプレイのうまみも期待できないし。

………と、今日の暑い中での仕事でひたすらそのことを考えたのでした。でもキャンペーンの第2回は9月1日とまだまだ先なのよねん。

(今週は忙しくて日記書く時間がこんな時間になってるしね。)
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