浜松 07/19 TROUBLE TOUR 2019-2020 A レポ 前編
浜松 07/19 TROUBLE TOUR 2019-2020 A レポ 前編
2019年07月19日「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood-」静岡県:アクトシティ浜松 大ホールのライブレポートであります。
令和に入って6回目のあゆコン。今回もがっつりレポさせていただきます。セットリストや演出などの内容を知りたくない方はご注意ください。
注.変更点も多くそこそこメモしたのでそれなりに補完は出来たと思います。ただホールツアーはどんどん変化するのでその点はご注意下さい。
※.各コーナーや楽曲の横に「

」があるところは、内容を「更新」しています。それ以外は前回と同じ内容です。是非目安にしてください。
【セットリスト】
今回のセトリは以下の通り。前回参戦した松本から若干の変更あり。個人的にはアンコール明けの「SURREAL 」がなくなったのが残念です。
8月にはもう少し変更ありそう。出来れば夏歌の王道「July 1st」をセトリに追加してほしい。今年はエーネイションも出ないみたいだし。
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[SET LIST]
00.opening
01.In The Corner
02.W
03.Don't look back
04.INSPIRE
05.Sparkle〜Summer Love〜Movin' on without you〜rollin'〜You & Me
06.Wake me up
07.Rule
08.Voyage
09.HEAVEN
10.how beautiful you are
11.Ladies Night
12.Bold & Delicious
13.progress
14.BLUE BIRD
15.Born To Be...
[ENCORE]
16.evolution
17.Sunrise 〜LOVE is ALL〜
18.Boys & Girls
19.Thank U
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以上。それぞれの演出や見せ場など、詳細はネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。(衣装については少しだけ補完してますが、あってる自信はありません。)
00.opening
薄暗い会場。メインステージは「赤色のカーテン」で仕切られていてステージの全容はまったく見えません。
しばらくすると開演を知らせる「ブザー音」が場内に鳴り響きました。直後、コーラスのティミーのアナウンスあり。
「TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood- に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」
「間もなく開演いたします。場内にて、今しばらくお待ちくださ〜い。(高めの声で)Are You Readyー!!」
その後、メインステージの「赤色カーテン」が左右に開きます。そこには大きな「白色の緞帳」がありました。
白色の緞帳の真ん中には、女性(多分あゆ本人)の「片方の目」だけが描かれていて「涙」を流しています。
目の外周にはツアータイトルの文字が記載されていて「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR …」のあとの、西暦(浜松公演)は「2018-2019」になっていました。
(西暦表記、千葉「2018-2019」京都「2019-2020」名古屋「2018-2019」静岡「2019-2020」大阪「2018-2019、2019-2020」長野「2019-2020」千葉以降は公演毎に表記を変えてます。)
と、いつもならここから「あゆコール」が起きて…の流れになるんですが、場内に「あーゆ、あっあっあ、あーゆ、あっあっあ」の「SEASONS "H-H remix"」が流れ出しました。
アンコール前によく流れる楽曲。完全に「あゆコール」はかき消されて「あーゆ、あっあっあ、あーゆ、あっあっあ」の流れに…。
正直、この展開には驚きました。山口からこの流れになったらしい。かき消される、あゆコール、何故ここで「SEASONS "H-H remix"」なんでしょう。
しばらくすると、再び「ブザー音」が鳴り響きました。同時に大きな歓声発生。場内は暗転でーす。
(整理するとオープニングまでの流れは「ブザー音」「あーゆ、あっあっあ」「ブザー音」となります。あゆコールは今回しないでって事?)
場内の左右の客席出入口の前にスバルが登場。直後、扉をノックするような「音」が流れます。スバルはその音に併せてノックをする仕草をしていました。
次に、ドアが開く「音」が城内に流れます。左右それぞれの客席出入口には別のダンサー3名が登場。(左サイドはジン、ヒカル、リー。)
演出は間髪入れずにどんどん進みます。次は会場内にフィンガースナップ(指ぱっちん)の音が繰り返し何度も流れました。
数名のダンサーはその音に併せてフィンガースナップを連打。このあと、風の音、壁を叩く音、激しい銃声の音も流れます。
その後、ダンサー達はそれぞれ客席を通ってメインステージに移動。薄暗いステージの「白色の緞帳」がゆっくりと上がり出しました。
このあと、あゆの登場。
01.In The Corner
薄暗いメインステージ、場内にはフィンガースナップの音が流れていてダンサーは全員が右手でフィンガースナップ継続。
その後、あゆは空中に浮遊した状態で登場。椅子(キラキラ装飾された孔雀が羽根を広げた様な椅子)に座っていました。
あゆは目を閉じていますが、場内に流れる音に併せて、右手でフィンガースナップをやっていました。
ステージが明るくなると、イントロが流れ出し、スクリーンにはお城の階段の様な映像が映し出されます。
イントロの間、あゆは微笑みながら客席をゆっくりと見渡して、指を差したり手を振ったりします。要ちぇっく。
あゆは、そのままの状態(椅子に座ったまま空中浮遊)で、歌い出します。
あと、あゆの座っている椅子ですが、羽根を広げた様な椅子の模様が電飾でキラキラ光っていました。(5月の千葉では電飾はなかったハズ)
1番は椅子に乗ったまま空中で、その後は地上に降りて、2番を歌います。
衣装A。衣裳はインスタにも載ってましたが、両肩にモビルスーツ・ザクの肩みたいなモコモコ肩パットあり、なんか暑そう。
2009年の時は、男子ダンサーにも椅子があって、あゆ&男子ダンサー全員がカッコいいダンスで魅せる演出でしたが、今回は違った演出。
陣形違うし、ダンサー違うし、女子いるし、椅子はないし、小道具違うし…そもそもこれが一曲目ってのに驚きました。
間奏では、再び「風の音、壁を叩く音、激しい銃声の音」が流れて、ダンサー達はその音に併せてパフォーマンスをしていました。
ラスト、歌詞の「繋がっているとは〜」で、演奏ストップ。
少し溜めて、客席に向かって手を伸ばして指を差しながら「限らない〜」で締めます。歌い終わると暗転。場内は薄暗くなります。
補足.風の音や銃声など演出も謎ですが、スクリーンに映る城内の映像も謎。現在の城内と朽ち果てた城内の白色と黒色があって、映し出されている石像は天使と悪魔っぽいし、それがキスしているし…いろいろと「謎」が多いオープニングですね。
02.W
薄暗い場内。イントロが流れ出します。冒頭のリズミカルな音、昨年ツアーでよく聞いた音なので大きな歓声あり。
歌い出す前にあゆの雄叫びあり「行くぜー!!しずおかー!!」(ここで現地名を叫ぶのはお約束になった模様w)
ステージは上部、中部、下部の3つに分かれていて、あゆは一番前の下部、全員が三段に分かれてパフォーマンス。
今回はピンクキャデラックなし、あわあわもなし、胸ドーンもなし、M字開脚もなし、もちろんピストンもなーし。
いちおう、ダンサーの持っていたステッキ(太目の棒)を手に取り、自分の両脚の間をすりすりさせる動きはある。
正直、前回のツアーのインパクトが激し過ぎたので、今回の演出ではちょっと物足りない感じ。まあでも仕方ない。
それなのに、再びこの「W」を持ってきた意味は、昨年の「TROUBLE TOUR」にはあゆ本人が納得していないと予想。
あと正面から見ると時々ダンサーズの陣形が「W」の文字になってますね。正面から見ると一目瞭然。素晴らしい。
歌い終わると同時にステージのスクリーンには巨大な「W(赤色)」の文字が映し出されていました。直後、暗転。
xx.chorus
先日の埼玉一日目「EnergizE」前にあった、ポップなスクリーン映像(ハート型)が登場。コーラス二人の見せ場。
途中、ティミーとヨンエちゃん左右別れて客席乱入。それぞれ客席のファンとの絡みあり。要ちぇっく。
今回はラキボラキガがないので、ティミーのファンサービスがどこまで行くのか気になる。ヨンエちゃんかわいい。
終盤になるとダンサーがステージに登場しますが、ジンのパフォーマンス(チンポジ直し)はおもろい。
追記.浜松:ジンのチンポジ直し。片手ではなく両手で思いっ切り掴んでましたねwあれはアピールし過ぎでしょw
03.Don't look back
暗転明け。メインステージにあゆ登場。(ここから衣装B、Aキューブでも似た衣装あり、フード付き。髪はひとつまとめ。)
ここでの演出は「大きな鏡」がキーポイント。「大きな鏡」は全部で「5枚」登場します。
5枚それぞれ縦に配置されていて、鏡の部分は枠を残して横に回転可能、要するに鏡の端を押せば横に回転して通り抜けが可能。
真ん中の鏡にはあゆがいて、他の4枚それぞれには女子ダンサーがいました。
曲に併せて、この5枚の大きな鏡が、横に並んだりバラバラになったり、その前に立って踊ったり、中を通り抜けて裏に隠れたりします。
自分たちの後ろ姿も鏡に映っているので、全員がバラバラに動くと本物が分からなくなり、曲調に凄くハマっていていい感じ。
後半はここに男子ダンサーも加わるので、誰が何処にどう移動したのかワケわかめになります。(あゆは真ん中なので簡単w)
(鏡の流れ。5枚一直線に横並び〜5枚少し隙間を空けて横並び〜5枚一直線少し扇形に横並び〜5枚一直線に横並び。)
最後は5枚の鏡の前に、あゆと女子ダンサーがそれぞれ立ち、鏡に向かって右手の手のひらを付けて、鏡の自分を見つめる。
直後、振り返って、歌い終わる、演奏ストップ。暗転でーす。
補足.この演出は今後もありそう。鏡に照明が反射して綺麗、メンバーが消えたり裏で左右に移動したり、単純だけど面白い。進化に期待。
04.INSPIRE
薄暗い場内。5枚の大きな鏡の前からスタートです。イントロが始まると、あゆは鏡の裏に移動。姿を隠します。
5枚の大きな鏡は左右に撤収。そこにはあゆだけがいて、あゆが姿を見せると同時に歌い出しが始まりました。
(↑さきほどラストに鏡の裏に移動した男子いない。鏡と一緒に左右に撤収したのかポップダウンしたのか不明。)
スクリーン映像には巨大な紅蓮の炎、ダンサーのキレキレダンス、あゆのかっこいいボーカル、いつ見てもカッコいい。
でも「INSPIRE 」は、やっぱり花道の行進がないと駄目。なんか少し物足りない。
終盤、再び5枚の大きな鏡が登場。今まではここでダンサー達の流れるようなフォーメーションチェンジがあったのに無くなってましたね。
(以前は、ダンサー達のフォーメーションが、二→川→○の形に変わる流れがあった。気に入っていたので残念。)
歌い終わると暗転。
xx.dancer
ここはダンサーの見せ場。スクリーンには名前の表示もあった。ダンスはソロが多く順番はこれだったかな…
リー、カズマ、ペイ、ジン、スバル、ヒカル、トモキの順番。
このあと、スクリーンには「ShowTime」の文字が表示されて、しばらく男子ダンサーの見せ場が続きます。
05.Sparkle〜Summer Love〜Movin' on without you〜rollin'〜You & Me
ここから一気にメドレーに突入します。(大阪公演からメドレー曲の変更あり。それ以降は変更ないです。)
(千葉や静岡:Sparkle〜Movin' on without you〜rollin'〜Sparkleの4曲で最後はSparkle に戻る流れ。)
あゆと、ダンサー達が、入れ替わり立ち代わりのパフォーマンスです。
衣装ですが、千葉と埼玉は一緒、静岡(京都や名古屋も?)で変更。大阪公演で変更されて、現在に至る。)
(この短期間で変更するぐらいだから今後も変わりそう。夏メドレーとか、You & Me は正直… って感じ。)
Sparkle。冒頭、スクリーン映像にあゆのアップのCG映像あり。立方体CG映像はなくなった。
Summer Love。この流れは埼玉と同じですね。サビのフリはあんまり浸透してない感じ。残念。
あと、スクリーンには歌詞の一部分「I LOVE YOU」の表示あり。歌に併せて表示されます。
Movin' on without you 。スクリーン映像に歌詞あり、いつもの様に英語の歌詞の部分が表示される。
rollin' 。冒頭、今までなかった、ティミーによる、あゆコール先導あり。以前はなかった演出です。
ティミーのあゆ先導がハマってるかどうか判断が難しい。このメドレーの流れを盛り上げたい意図は理解。
ダンサーは全員がサイバーサングラスの黄色を装着。ネクレベ時、あゆはピンクでしたが今回は着けない。
(当時、サイバーサングラスを、チームあゆオヤジのメンバーで海外から並行輸入したなぁ。懐かしい。)
あと、ネクレベツアーの後半で見せたノリノリダンスを早く披露してほしい。期待してまっせw
最後にまさかの You & Me が登場。おいおいマジか、平成に続いて令和でも推すのか浜崎さん…の感想しかありません。
さきほどのダンサーの流れからここのラストまでステージ先端から何度もスモーク発射の演出あり。
残念なのは、最後「Sparkle 」に戻る流れではなくなったので、口元に指で「X」締めポーズがなくなりました…残念。
歌い終わると暗転でーす。
06.Wake me up
と、ここで斬新な今までにない演出が登場しました。スクリーン映像に注目。
「Repeat after me。。。」「3 , 2 , 1」「WAVE」「RIGHT」「change」「LEFT」
文字と一緒に人型のCGアニメも表示されていて、何をするのかは一目瞭然。
これらが数回くらい表示されました。あゆの説明もあり。要するにみんなでウエーブやるんですw
過去にはMCでのウエーブはありましたが、公式に求められるのは初めてかと。
そのままの流れで楽曲に突入しますが、その中でも「応用編」があって「JUMP」とか「scream」のスクリーン映像もあったハズ。
個人的には今までにない演出だったので、今後の可能性を感じましたね。GJ。
あと、オープニングでダンサーが出てきた出入口から、紐の付いた棒(棒と棒は複数の長いカラフルな紐で繋がっている)が投入。
棒と棒をそれぞれ違うダンサーが離れて持って、客席の頭の上に紐が通過させる…と、説明文を書いている私もワケわかめな演出。
カラフルな紐が薄暗い会場の中で照明に反射する波のようにスクリーンに映し出されていたけど…、やっぱりよく分からなかった。
「紐演出」と同時に、客席に「巨大風船」が数個投入。しかし、今回も巨大風船には触れず…がっくし。
とにかく「謎の演出」これこそスクリーン映像でウエーブみたく説明してほしい。触っていいの?取ってもいいの?意図が不明。
(大阪では「紐(ピンク)」をゲット。素材は「紙テープ」です。誰も積極的に取らないですけど、強引に引っ張らないように。)
その後、スクリーン映像に「モットモリアガレ(色付き)」の文字が表示されるとダンサーズが客席乱入。もうワケわかめです。
歌い終わると暗転でーす。
続きは「後編」をご覧下さーい。
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