安倍首相が激戦新潟で“安倍麻生道路”忖度発言の塚田一郎候補を大応援! やっぱり安倍首相は忖度議員を贔屓にしていた(2019年7月18日)
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_4847/
忖度発言が問題になった塚田一郎の選挙区(新潟)に、安倍総理が応援に来たので、「総理が塚田を贔屓にしている やっぱり忖度はあったんだ」という、リベラル系ニュースサイト「リテラ」の記事。
情勢の厳しい一人区に 閣僚や党幹部が続々と応援に入るなんて、参院選ではありがちな話だと思うのだけれども、リテラの人たちには特別なことのように見えるのだろうか。これで総理が応援に入らなかったら、「アッサリと人を切り捨てる アベは非情」みたいな非難をしていたような気がしてならない。
まぁ新潟は元々野党系が強いのに加えて、塚田一郎の忖度発言の他に、さらに選挙終盤になって「実に良いタイミング」でスキャンダルが持ち上がっている。
※新潟で魔の3回生が秘書暴行 自民は参院選終盤で自滅の連鎖(ゲンダイ)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/258510
そんなに鼻息を荒くしなくても、野党統一候補の打越さく良が勝つと思うのだけれども、野党に景気の良い記事をジャンジャン書いた新潟知事/市長選で負けてしまっている手前、今回の新潟選挙区は リテラ的には「絶対に負けられない戦い」ということなんだろうなと。
一応、打越にも「縁もゆかりもない落下傘」という不利はあるし、野党系だった鷲尾英一郎が自民党に寝返った影響もあるはず。私が考えているよりも差はないのかもしれない。さてどうなるのだろうかと。
そして、いちおうN国の候補もいるのだけれども、自ら「自分が当選する余地はない」と発言してしまっているあたり、さすN。
※「当選する余地ない」参院選新潟、N国新人の小島氏
https://www.sankei.com/politics/news/190702/plt1907020029-n1.html
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