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2019年07月15日16:53

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変化を恐れない

「変化を恐れない」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/7/15(月)【1516】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20127 〈写真入り記事〉

人には、変化に対する恐れがあるものです。変わらない方が楽だし、安全だからです。

しかし、変化を妨げているのはそれだけではありません。

今いるところから変わるまでのプロセスを経なければいけません。

変化にブレーキをかけているのは、気持ちの問題だけではなく、解決しなければならない課題や問題があるからではないでしょうか。

このまま無計画で変わってしまうと、危険が待っているので、本能や潜在意識がそれを察知してブレーキをかけているのです。

例えば、断捨離です。

7年前に長期入院し、退院してからの一ヶ月間は、一日の半分近くを安静で過ごしました。

しかし、入院中に、聖書一冊、ノートとボールペン、ガラケー(携帯)と充電器だけで、過ごせしました。

その経験から、本棚にあるたくさんの本を見て、嫌気が差し、うんざりして、本の断捨離を決意しました。

目の前のスーパーでもらって来た段ボール箱に本の大半を詰めて、宅配の本の買い取り業者に引き取ってもらいました。

ほとんどの本に値段がつかず、平均一冊1円、よくて300円とかでした。

普段の私なら、とうていそんな決断をしないはずです。

いろいろ考えたら、その中の1割〜2割は捨てるべきでない本だからです。

入院という経験を通して、冷静に考えて、ブレーキをかける安全装置が壊れてしまったようです。

「要らない本」「要るかも知れない保留の本」「要る本」の3つくらいに分けて、まずは、「要らない本」はバサっと捨てて、「要るかも知れない保留の本」は、とりあえず3ヶ月くらい眠らせて、その期間に必要となったら、「要る本」に分別し、要らないと思ったら、「要らない本」に分別し、さらに、迷うならば、6ヶ月や1年の期間を設けて、「要るかも知れない保留の本」の賞味期限の書き換えを行ったら良いです。

日ごろから、こういう作業が出来ている人は、スパッと捨てられるし、こういう作業が出来ていないと捨てられなくて、何かの反動で衝動的に捨ててしまうということが起こるのです。

こういう作業をしないと、いつまで経っても部屋が片付かないか、捨ててしまったことを後悔するか、また、無駄に同じ本を買ってしまうことになります。

変化を恐れる心は実は大切なのです。

しかし、漠然と恐れて、放置しておくのではなく、その恐れに立ち向かい、対決し、そこにある問題を解決し、前に進んで行きたいものです。

その結果、変化を恐れない人に変わります。

残された人生を有意義に過ごすためにも、変化を恐れない人になり、変化し続ける人生を歩んで行きたいです。
「変化を恐れない」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/7/15(月)【1516】」

人には、変化に対する恐れがあるものです。変わらない方が楽だし、安全だからです。

しかし、変化を妨げているのはそれだけではありません。

今いるところから変わるまでのプロセスを経なければいけません。

変化にブレーキをかけているのは、気持ちの問題だけではなく、解決しなければならない課題や問題があるからではないでしょうか。

このまま無計画で変わってしまうと、危険が待っているので、本能や潜在意識がそれを察知してブレーキをかけているのです。

例えば、断捨離です。

7年前に長期入院し、退院してからの一ヶ月間は、一日の半分近くを安静で過ごしました。

しかし、入院中に、聖書一冊、ノートとボールペン、ガラケー(携帯)と充電器だけで、過ごせしました。

その経験から、本棚にあるたくさんの本を見て、嫌気が差し、うんざりして、本の断捨離を決意しました。

目の前のスーパーでもらって来た段ボール箱に本の大半を詰めて、宅配の本の買い取り業者に引き取ってもらいました。

ほとんどの本に値段がつかず、平均一冊1円、よくて300円とかでした。

普段の私なら、とうていそんな決断をしないはずです。

いろいろ考えたら、その中の1割〜2割は捨てるべきでない本だからです。

入院という経験を通して、冷静に考えて、ブレーキをかける安全装置が壊れてしまったようです。

「要らない本」「要るかも知れない保留の本」「要る本」の3つくらいに分けて、まずは、「要らない本」はバサっと捨てて、「要るかも知れない保留の本」は、とりあえず3ヶ月くらい眠らせて、その期間に必要となったら、「要る本」に分別し、要らないと思ったら、「要らない本」に分別し、さらに、迷うならば、6ヶ月や1年の期間を設けて、「要るかも知れない保留の本」の賞味期限の書き換えを行ったら良いです。

日ごろから、こういう作業が出来ている人は、スパッと捨てられるし、こういう作業が出来ていないと捨てられなくて、何かの反動で衝動的に捨ててしまうということが起こるのです。

こういう作業をしないと、いつまで経っても部屋が片付かないか、捨ててしまったことを後悔するか、また、無駄に同じ本を買ってしまうことになります。

変化を恐れる心は実は大切なのです。

しかし、漠然と恐れて、放置しておくのではなく、その恐れに立ち向かい、対決し、そこにある問題を解決し、前に進んで行きたいものです。

その結果、変化を恐れない人に変わります。

残された人生を有意義に過ごすためにも、変化を恐れない人になり、変化し続ける人生を歩んで行きたいです。
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