奥さんが実家から届いたお菓子を元同僚の先生友達におすそ分けしに行ったときのこと。
その数日前に直接会って散々話し込んだ後だったので、最寄り駅まで奥さんが行って改札越しにお菓子を渡して帰ってくるつもりだったそうです。
はい、と紙袋を渡してから何故か話が始まってしまい10分以上もピーチクパーチク。
ラッシュ時間帯ではなかったから駅員さんから丸見えでジーッと凝視されてしまったそうです。
「ほら、駅員さん、こっち見てるよ。でさぁ…」
気にせず話を続けるところが根性座ってますね。
業を煮やした駅員さんが手にダスキンを持って自動改札の埃を掃除するふりしてドンドン近づいてきて「う、うん」と咳払いすらし始めたそうです。
この期に及んでようやく「もうイヤねぇ。じゃぁ、また」と別れたそうです。
奥さんはこの話を僕にしながら「『何だか私達ももうおばさんって感じってね』って大笑いしちゃった」と言ってましたが、同意はしても「確かにおばさんだね」とは返しづらいですね(笑)
まぁ本人たちが認めてるのならいいか。
ログインしてコメントを確認・投稿する