飛行機はエバー航空、昼食はチキンをを摂る。S先輩の奥さまは体調不十分で欠、誠に
残念だ。今回はSさんが理事長として対外的に大活躍しておられる姿を見せられる筈だった。台湾松山空港で5千円両替をする。(1台湾元は3円日本円くらい)宿泊のガーラホ
テルはHさんと相部屋、幹事の一員でもあり心強い。荷を解いて早速K指揮者の指揮で練習
夕食後は合同練習のために相手合唱団の練習場にて合同練習。曾恵珍女史の指導ぶりは見事
で、台湾の歌の本当の歌い方が直ぐに分かった。「雨夜花(ウヤホエ)」はエバー航空の仕事の
終わりの歌とスチュワデスは言う。
20日、朝からびっしりスケジュール、6時に起床、30分同室のSさんと散歩、最終日に見学した行天宮まで。中国大陸と違い静かで朝市や食事の群れは見当たらない。バイクの一団の突進だけは元気だ。朝食はバイキング。パンとバナナと飲料中心。礼服に木が得てバスに乗り込む。小雨の様子。東呉大学は故宮の近く。舞台の準備は11時になっても閑静しない。その間にリハーサル。相手の新光承徳合唱団(女声28名、男声6名)の混声合唱団
の歌声を聴くことができた。合同曲の「赤とんぼ」や「千の風になって」は日本語だ。ステージ通訳は学生の加さん、タイムキーパーでもあります。昼食はサンドイッチ。教室が控室
である。雨の中ですが、8,9割方入場者で席が埋まりました。我等の支援部隊、家族の聞きに来ていた。S氏の顔も確認しました。オープニング。心のこもった暖かい拍手に感じられました。最初の合同曲「ヒネマトウ」は暗譜できていました。「荒城の月」は名曲だ。
気持ちがこもる。最後の日月譚民謡「快楽的集会」のMさんのソロは素晴らしかった。アンコールは「さくら」と「雨夜月」。あっという間に終わる。当方は直立不動、新光合唱団は、振り付けあり、動きありで見ていても飽きないだろう。
一度ホテルに戻り、着替えをして懇親会です。丸いテーブルを10人程で囲む。私の隣りの方は昭和4年生まれの84歳と日本語で話し掛ける老費人。李青雲さんという若々しい名前。私の姉と同い年。書道や体操を毎日、軍歌や昔の記念日の歌、手旗信号までやってみせる。日本統治の時代の教育を青春時代に受けられた方です。同じテーブルの方に合宿した御殿場東山荘で購入した富士山の絵葉書を1枚ずつ配る。名前を書かされてしまった
葉台湾支部長。王金塗両夫妻の世話ぶりも厚く。司会のNさんと一緒に座を盛り上げます。私の隣の黄氏はLEDの会社を経営しているという。食事は終わりごろに重たいものがどっと出てくる。いつものように10時半に早めに就寝。同室のHさんが戻ったのも知らず。テレビもつけっぱなしだったそうだ。
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