今朝の地元の新聞に掲載されていました。
記事を読んだら、製作したのは同級生の天野さんでした。
ご本人の談話ですが「新聞で1050羽の連鶴作成の記事を
読み、それを超えるものを作りたいと思った」という。
完成した形を予想して図面を引く作業が難しかったという。
5月の連休明けからスタート。約7.3mの障子紙に切れ込み
を入れて、指先ほどの折鶴を、毎朝4時半に起床して一つ一つ
折る作業を続けて、約1ケ月半で閑完成した。形が出来上がった
ところで、スプレー塗装で色を塗り、七夕飾りらしく色付けした。
展示してあるのは、浜松市天竜区二俣町の「マルカワの蔵」で、
7月上旬から、七夕飾りの「天の川」に見立てて展示されている。
連鶴教室の運営をする本島慎一郎さんは、「連鶴は継承すべき伝統
工芸であり、高齢者の生き甲斐作りにもつながる。県内外に取り組
みを広げたいと述べた。
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