「素直になろう」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20060 〈写真入り記事〉
「顔で笑って、心で泣く」ことはないでしょうか?
男は泣いてはいけないとか、葬式で気丈に振る舞うことが美徳であると考えることがあります。
無理してそうする必要はありません。
もし、心が泣いているなら、素直に悲しい気持ちを伝えたらどうでしょう。
きっと、手を貸してくれる人がいるものです。
寂しいなら、「そばにいて」って言えば、きっと一緒にいてくれる人がいるはずです。
幸せそうに振る舞い、強そうな振りをする必要があるでしょうか。
心が寂しさに震えているなら、やせ我慢はやめて、素直になって下さい。
弱さを見せることは、みじめになることでもありません。
素直になることで、相手の心に橋をかけることになり、心を通わすことができるのです。
素直になれないのは、人にバカにされたくないから? 同情されたくないから? 人をうらやましがらせたいからでしょうか?
本当の強さ、本当の幸せは、素直になるところから始まります。
「私が弱いときにこそ、私は強いからです。」(コリント人への手紙 第二 12章10節)
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