アメリカのMIB本部を探り当て、中に入り込んでしまった宇宙人オタクのモリーは、その熱意を買われエージェントMとなった。初勤務地は、出向先のロンドン。先輩格で、極悪エイリアンを倒したと言われる伝説のエージェントHの補佐につくのだが、着任早々、王族エイリアン・ヴァンガスのエスコートを任され、ヴァンガスの命を狙う2人組の殺し屋と対峙する羽目に…
「メン・イン・ブラック:インターナショナル」。観ました。
以下、知恵とネタバレ一丁で…


コンビ結成→事件発生で大騒ぎ→地球を滅ぼそうとするボスキャラ登場→退治してハッピーエンド
という、これまでのメン・イン・ブラックと全く変わることのないストーリー展開。愛すべきマンネリズムです。キャラとガジェットの変化を観て気分をアゲられたらそれで良し、な映画なので、取り立てて悪いとこやクサす部分はありません。クリス・ヘムズワースの2枚目半キャラはイメージ通り。テッサ・トンプソンの愛嬌ある演技も楽しかったな。ところで、武器商人リザの用心棒ルカ(あの20年前に会ったアイツ)はIMDbを見るとフルネームをルカ・ブラージと言うそうな。ルカ・ブラージ…映画通ならピンと来る、そう「ゴッドファーザー」に登場するあのルカですね。まさに用心棒らしいキャラでした。
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