今週のヤンジャンを読んだんだが、これ鯉登少年を誘拐したの月島軍曹だったんじゃないか?
尾形のロシア語の「ボンボンめ」を聞いてから鯉登少年の回想に入ってて、そんでロシア人に誘拐されたっぽかったけど鶴見中尉が出てきたから、あぁ鶴見中尉が黒幕でこの誘拐事件仕組んでいそう・・・んで誘拐犯の顔を隠しているのはロシア人とばれたくないからではなく、尾形だからかと思ったけど、鯉登少年の自分が生まれたとは思わないで欲しいと父親に言っているのを聞いてちょっと同情的な仕草っぽいことしていたし・・・
まぁ鶴見中尉が黒幕っぽいのは間違いなさそうだ。
あの鶴見中尉が予想外の電話番号からかかってきて焦るとか、馬は下り坂に弱いと鹿児島時代に鯉登少年に語っていたのに坂之上のロシア領事館にいて馬しか用意していなかったり。
ロシア語を喋る誘拐犯2人組みが陸軍訓練施設に潜伏しているとか怪しすぎるし。
鯉登親子の関係を修復して篭絡する作戦だったのかな?
でもその後の鯉登父の三輪車で函館大激走と鶴見中尉のロデオと魔女宅みたいな三輪車の乗り方となぜかコントのような大爆発でギャグっぽい大回転する鶴見中尉と裸サスペンダー軍帽の鯉登父に大爆笑したからどうでもよくなった。
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