「与えられた人生を生きよう!」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/5/20(月)【1483】」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19948 〈写真入り記事〉
人は、与えられた人生を生きることがすべてです。
しかし、理不尽で、つらい状況を我慢しながら生きていると、いつか潰れてしまいます。
だからと言って、現実逃避ばかりをしているのもよくありません。
昨日の一日一シャで触れた、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(第一テサロニケ5:16〜18)という聖句に、与えられた人生を生きる秘訣があります。
「いつも喜び」
「絶えず祈り」
「すべての事について、感謝すること」です。
生まれた環境によって人生の選択肢の違いがあります。
多くの人が勉強をして、高いお金を払って大学まで行くのはなぜでしょうか? 中卒や高卒でも、いくらでも生きる道はあります。
人生の選択肢が増えるからです。
しかし、そうは言っても、自分の才能、生まれた環境、向き不向きなどで、人生はある程度限定されます。
その中で、神が各々に定められ、与えられている人生を選び取れる人は幸いです。
次に大切なことは、与えられた人生を生きながら、その人生を喜び、祈り、感謝することです。
これは、誰もが選択出来る領域です。
喜び、祈り、感謝することで、楽しくなり、神様の助けと導きを得ることができます。変えるべきことは変え、順応すべきことには順応し、与えられた場所で根を張って生きていくことになります。
何千年も生きている木があると聞いたことがあります。その木は、崖にしっかりと根を張り、そこにそびえ立っているそうです。
その生命力の秘訣は、しっかりと根を張ったことにあるのではないかと思います。
その長寿の木のように、与えられた人生で潰れたり、逃避するのではなく、喜び、祈り、感謝し、神に共に根を張り、成長し、花を咲かせ、実を結んでいきたいものですい。
「桃栗三年柿八年」と言われるように、人それぞれが結ぶ実やその成長の早さは違いますので、比較する必要はありません。
喜び、祈り、感謝しながら生きてまいりましょう。
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