「からし種は小さいけど、成長すると大きくなる」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19937 〈写真入り記事〉
聖書には、「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」(マタイの福音書 13:31〜32)と書かれています。
立派に活躍をし、偉大な功績を残している人を見ると、自分が小さく情けなく思えることがあるかも知れません。
キリストは、「(はじめは)どんな種よりも小さいのに・・・」と、天国について語られました。天国では、小さいことはみじめではありません。
イスラエルの二代目の王であったダビデは、エッサイの子供らのうちで最も小さい者でした。
キリストが生まれたベツレヘムは、ユダの氏族の中で最も小さいものでした。
キリストは、乳飲み子、幼子を抱いて祝福し、「神の国とはこのような者たちのものである」と言われました。
自分が「小さい者である」と恥じる必要はありません。神は、どんな種よりも小さく思える者をも、後に大きな者として用いられます。
「成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」
もしあなたが、天国につながる人生を生きるならば、今は小さくても、からし種の木が後に成長するように、神様はあなたを、大きな働きをする人に成長させて下さいます。そんな生き方をさせてもらいたいですね。
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