最初の元号「大化」から「令和」まで 元号248個を路線図っぽくまとめた「日本の年号路線図」がおもしろい
2019年05月02日 14:08 ねとらぼ
日本の最初の元号「大化」から、2019年5月1日から始まった新元号「令和」まで、歴代の元号を駅にある路線図っぽくまとめた「日本の年号路線図」が、Twitterで話題になっています。
この路線図を作ったのは「楽しい路線図」を著書に持つライター、西村まさゆきさん。西暦645年に始まった日本最古の元号「大化」を始点として、新元号「令和」に至るまで全248個の元号を時の流れに沿って並べられています。元号が始まった「大化の改新」、歴史的大事件「応仁の乱」など、時相を読み取れるメモが添えられているほか、飛鳥、奈良、平安と続いてきた各時代を「○○線」という路線名で表現しているのも面白いですね。
路線図には「平安ってこんなに長かったのか」「昭和も長い」といったように、視覚化された各時代の長さに注目する人や、「初乗り645円は高すぎ」「終点まで2019円」などの小ボケをかますコメントも見られました。
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時刻表スタイルで元号表を作った人もいるけど、
「よくも、そんな発想が思いつく」と感心してしまう。
【元号路線図】

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