阪神は、2回表、ライト高山が本塁に送球してクロスプレーの判定はアウトとなったが、ラミレス監督からのリクエストで判定がセーフとなり1点を先制されるも、6回裏、2番上本の今季1号ソロで同点に追いつき、延長10回裏、2死から3番糸原が四球で出塁すると、4番大山がセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打で今季2度目のサヨナラ勝ちで勝率を5割に戻した。
勝利投手は、10回にマウンドに上がり、1死二塁のピンチを招くも無失点で切り抜けた4番手・ジョンソンで2勝目。
近本の球団新人連続安打が13でストップし、8回1失点の先発・西に勝ち星が付かなかったのは残念だが、2002年の浜中以来、17年ぶりとなった球団生え抜きの4番打者のサヨナラ打は、矢野監督同様、その瞬間は観てなかったが、感涙ものでしたね。
明日の予告先発は、前回4月19日、巨人戦で打球を受け出場選手登録を抹消され、今回復帰登板となるメッセンジャー。
是が非でも勝利して、開幕カード以来の貯金生活に突入したいね。
現在3位 15勝15敗1分 首位巨人とのゲーム差3.5
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阪神大山のサヨナラ打で勝率5割、DeNA三嶋1敗
2019年05月03日 17:38 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5605851
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