
<PS4『新サクラ大戦』今冬発売! 久保帯人氏をキャラデザに起用─『V』の12年後が舞台に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=47&from=diary&id=5560318
「新サクラ大戦」の詳細が発表されましたね〜。
【キャラクターデザイン】
「BLEACH」で知られる久保帯人さんが担当。
まさか藤島康介さんじゃないなんて!!
最初は かなり衝撃的で、キャラデザ違うならサクラ大戦じゃないじゃん!
って思ったけど、段々慣れてきた。
久保帯人さんの絵は 少しクセがあるけど、ゲーム画面で見ると案外悪くなさそう。
出来れば藤島康介さんの絵で新キャラが見たかったけど、「クロバラノワルキューレ」の一件以来 随分印象が悪くなったようなので仕方ないのかなぁとも思ったり。
今回のキャラデザ発表を受けて、各所で旧サクラ大戦のイラストを見かけるんだけど、そのほとんどが松原秀典さんのイラストで笑えるw
キャラクター原案:藤島康介
キャラクターデザイン:松原秀典
という形だったので藤島康介さんの描いたイラストって案外少ないんよね。
イラストの数で言えば松原さんの方が断然多いと思う。
みんな勘違いしてるぞ!w
【キャラクター】
意図してかは分からないけど、各キャラのポジションやカラーが初代ヒロインと似てますね。
大神一郎=神山誠十郎
真宮寺さくら=天宮さくら
マリア・タチバナ=アナスタシア・パルマ
アイリス=望月あざみ
李紅蘭=クラリス
桐島カンナ=東雲初穂
初代と比較するとヒロインが5人になって1人減ってる。
ポジションで言えば神崎すみれ枠が無い感じ?
【声優】
神山誠十郎:阿座上洋平
天宮さくら:佐倉綾音
東雲初穂:内田真礼
クラリス:早見沙織
望月あざみ:山村響
アナスタシア・パルマ:福原綾香
主人公役の方は知らないけど、ヒロインはみんな知ってる人で安心した。
サクラ大戦は やはりギャルゲーなので今の時代 人気声優で売り出して行くのも大事だと思ってます。
旧サクラ大戦の後半は“舞台”がメインになりつつあって、「サクラ大戦V」のメイン声優も“舞台化”を前提にしたキャスティングだった気がするんですよね。
発表された当時サジータの皆川純子さん以外「誰?」って感じだったw
“舞台”もサクラ大戦の魅力だし、その経験や歌唱力も大事だと思うんだけど、売り出すポイントは そこじゃないんじゃないかなー?と思った覚えがあります。
そういう意味では、今回のキャスティングは方向性としては合ってると思います。
声優さんはキャラソンやイベント程度にしておいて、舞台まで意識する必要は無いかと。
決して「歌謡ショウ」や「サクラ大戦V」を否定している訳ではなくて、どちらも大好きです。
僕自身 凄くハマったし、実際に紐育の舞台は観に行ったぐらいですからねw
それはそれで とても良いんだけど、メインは あくまでゲームであって舞台ではないでしょって事です。
【音楽】
音楽は安心の田中公平さん。
田中公平さんに任せとけば大丈夫でしょうw
PV内では新曲の「檄!帝国華撃団〈新章〉」が流れています。
最初は原曲のアレンジかーと思ったんですが、別動画のロングver.を聞いてみると全然違ってビックリした!
Aメロ、Bメロは もはや別の曲。
かと思いきや、いつものサビが来て一気にテンションが上がるというね!
歌詞も新章らしくて とても良い感じ!
早くフルで聴いてみたい!
【シリーズ構成・脚本】
あかほりさとるさんから変更。
シリーズ構成・イシイジロウさん
・428 〜封鎖された渋谷で〜
・極限脱出9時間9人9の扉
脚本・鈴木貴昭さん
・ストライクウィッチーズ
・ガールズ&パンツァー
この方達は あまり知らないんだけど、関わっておられる作品で何となく作風は分かりそう?
期待!
【ストーリー】
舞台は「サクラ大戦V」から12年後。
新作として世界観を一新する事も出来たのに、旧作と同じにしたのはGJ!
ただ少し不安要素も……。
以下、あらすじ↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
太正十九年。
帝都・東京において、のちに“降魔大戦”と呼ばれる戦いが勃発する。
帝都、巴里、紐育の華撃団はその脅威に果敢に立ち向かい、そして世界は救われた。
勇敢なる華撃団、その消滅と引き換えにーー
その後、降魔大戦の激闘の功績から、華撃団の都市防衛構想は世界中に認められることとなり、“世界華撃団連盟(WOLF)”が設立。
世界各都市に華撃団が誕生していく。
各国の華撃団は、世界華撃団連盟が開催する“華撃団競技会”で、歌劇と戦闘を競い合い、お互いの力を高め合っていた。
二年に一度の乙女たちの戦いを、世界中は「世界華撃団大戦」として熱狂する。
それから十年の時が過ぎ、太正二十九年。
長らく華撃団が途絶えていた帝都・東京にも、帝都華撃団が復活。
新生“帝国華撃団・花組”も、世界華撃団大戦での勝利を目指し、戦いに挑んでゆく。
しかし、友が、戦友が平和的に競い合うその祭典は、再び世界中に現れた降魔、そして謎の敵の登場により、“平和の祭典”から世界の命運を懸けた戦い”に急変していく。
新主人公“神山誠十郎”率いる“新・帝国華撃団”は、帝都の、世界の平和を守り抜き、正義を示すことができるのか。
ーー新たな「サクラ大戦」が、いま始まる!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
元の華撃団は消滅しているという!!
まぁでも、“消滅”と書いてあるだけで、キャラクターが“死んだ”とは書いてないしね。
華撃団を再編という形で、キャラクターはみんな生きてると思います。
じゃないと旧作と世界観 共通なのにキャラクターみんな死にましたじゃ大ブーイングものでしょw
インタビューを読むと旧作ファンへのサービスもあるようなので、旧キャラの登場も楽しみです。
あと、降魔って もともと帝都だけに出現していたのに何故 世界中に出現してるんだろう?
「活動写真」のヤフキエル的な事なのかな?
ただ単に降魔出すだけじゃファンは納得しないよ?w
【メカニックデザイン】
「3」、「4」、「熱き血潮に」、「V」
でメカニックデザインを担当された明貴美加さんが続投。
ファミ通には「三色光武」と「無限」という新機体が掲載されています。
今作では「霊子甲冑」ではなく「霊子戦闘機」と呼ばれているようですね。
相変わらずカッコいい!
更に世界中で華撃団が作られているという事もあってかアイゼンクライトのような機体も登場してるんですよねー。
スターも出る?
“華撃団大戦”というものがあるので色んな機体が出そうで楽しみです。
【まとめ】
最初にPVを見た時はキャラデザが変わってる事もあって どうなのかな?という感じでしたが、情報を得て行く内にドンドン楽しみになってきました。
色々変わってる部分もありますが、もともと「サクラ大戦」というコンテンツ自体が終わりかけていましたからね。
それがスタッフやファンの熱い想いがあって こうして蘇ったと思うと喜ぶ以外無いじゃないですか!
これからの続報も含め、発売を楽しみに待っています!
(2019年冬発売ってのがポケモンと被りそうで怖いのだけど……(^ ^;)
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