昨日はあまりにも眠かったので、日記も書かずに就寝してしまいました。
えーと、「セクシー・ブルテイル」の話の続き・・・なのですが、もはや何を書こうとしていたのかボンヤリとしか思い出せません。
何だっけ。
このゲームは「ムジュラの仮面」とチョット似てるという話をしましたが、もう一つ似ていると思ったのは「ダンジョンの難しさ」です。
・・・モチロン、コチラのゲームで言うダンジョンというのは「セクシー・ブルテイル」というお屋敷そのものなワケですが、なにせ大富豪が建てた大豪邸なのでメチャ広い!部屋多い!!間取りがメチャクチャ!!!で、いつまで経っても行きたい部屋にスムーズに行けるようになりません。
ゼルダのダンジョンのように難しい仕掛けがあるワケでは無いので、地図さえ良く見ればちゃんと移動できますが、とにかく広いので大変です。
どれくらい広いかというと、お屋敷の中で殺人事件が次々と起こっていても、他の招待客達が一切気付かないほど広いのであります。
というか、屋敷の中の招待客達はゲーム内で互いに顔を合わせることはほとんどありません。
(最初から二人一組で行動している人はいますが)
そうそう、もう一つ書こうと思っていたのは、このゲームのBGMがいかに素晴らしいかということでございます。
どこがどう素晴らしいのか説明すると長くなるので省きますが、最初の方の馬鹿に明るくノリノリなBGMから事件が起きるときのいかにもヤバそうなBGMまで、全部NANAMEは大好きでございます。
また、必ず決まった時刻に鳴る銃声やガラスの割れる音、鐘の音などは屋敷のどこにいても聞こえるので、「あぁ、今あの事件が起こったんだな」というのが分かります。
“連続殺人事件が起こっている屋敷の中にいる”という臨場感もありますし、ずっと遊んでいると時計を見なくてもBGMと音だけで現在時刻が分かるようになってきます。
・・・またスゲー長くなってる!
そろそろ終わりにしておこうかなと思いますが、最後にこの素晴らしいゲームの唯一の“残念なところ”も書いておこうと思います。
それは“微妙に残念な日本語訳”です。
基本的には普通に理解可能な翻訳なのですが、たまにアレ?と思うことがあります。
ゲーム自体も、小難しい言い方や遠回しな言い方をするような人物が多いので、もともとの文章が変なのか日本語訳が怪しいのか、判断に苦しむ場面も多少ありました。
そして、一番インパクトが強かったのはゲームの一番最後のセリフでしょう。
・・・アレはスゴい!
ある意味で、“心に残るセリフ”ではありました。
一生忘れることは無いでしょう。
いや、言わんとしていることは分かるけど、もうチョット自然な日本語にならなかったのか・・・
何だか、長々と書いたワリには全然内容が無いような気がしてきましたが、とにかく本当に楽しいゲームでございました。
ド派手で不気味なお屋敷、スゴい能力を持っているけど常人とはチョットずれてて不気味なゲスト達、そして明るくノリノリ過ぎて不気味なBGM、どこをとってもNANAMEの大好物でした。
そういえば、昨日さらにもう一つ!プラチナトロフィーを獲得できたのですが、ソレは次の日記で書くとして、とりあえずこの辺で。
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