仕事でお客さんの社内システムを扱ってると色んな要件が出てきます。
西暦を和暦に変換するというのもその一つ。今どき和暦使うかなぁと思わなくもないけど、それを対応することでお金をもらってるんだから文句は言えませんね。
仮の文字を入れてテストまでしておいて、新元号が発表された4月1日以降に本物の文字列に置き換える、というのはどこでもやっていること。
誰もが漢字2文字と思ってるけど突然漢字13文字とかになったら日本中がひっくり返るだろうなぁ(笑)
西暦を昭和にするには1925を引く、平成にするには1988を引くという理屈で新元号にするには2018を引くことになります。
そこでふと気がついた。
和暦の1年って元年って言わないか?
平成1年よりも平成元年って言い方が日本語的には正しい気がする。厳密にはどっちでもいいんだろうけど、社内利用ならまだしもお客さん向け帳票に印字するとなるとカッコ悪いのは気になる。
「新元号って5月から12月までの間でしょ?少しの間我慢すれば」
って意見もあったけど、個人情報の誕生日を変換しないといけないので新元号どころか昭和元年も大正元年も変換対象(さすがに明治元年生まれの人はいないから未対応)
お客さんに確認したら当然でしょと言わんばかり「やれ」の指示でした。
気が付かないふりしてりゃよかったよ。
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