保育園によって言い方は違うだろうけど、要するにお遊戯会。
去年は別府旅行と重なってしまったから劇の練習だけして本番は欠席させるという離れ業(笑)だったけど、今年はずいぶん前から日程は決まっていたので予定は空けておいたから、無事に透くんの晴れ姿を見に行けました。
近くの小学校の体育館を借りる運動会とは違って園内の部屋の間仕切をどけて作った会場だから子供50人の両親100人が入るとパンパン。だからおじいちゃん・おばあちゃんは最初から声はかけずにおきました。最前列は出番のあるクラスの家族が座って写真・ビデオを撮りやすいように、というシステム。終わったら別のクラスの家族に譲るのです。これだと場所取りも不要だし揉め事もおきないから良いシステムだなぁと思いました。同じ場所にずっと座ってるのもしびれちゃうしね。
園長先生の挨拶のあとは0才児クラスから。
先生に連れられて舞台に登場しカーテンが開いた途端に100人を超える大人たちの視線にさらされて全力で号泣(笑)
練習したことはできるわけないのです。みんなそれは分かっているので笑顔で温かく見守りました。
透くんの出番は2回。
「劇:てぶくろ」ではおじいさんが落とした手袋の中に入る力持ちのクマの役。どの役をするかも子どもたちが決めたそうです。この日のために前の週末に髪の毛をバッサリ切った丸刈り状態だったから自分の耳とクマのつけ耳で耳が4つあって可愛かったです^^
早速会社スマホの待受画像にしちゃいました。
セリフは言ったような、言わないような。3才児クラスだと少しはマシだけど、まぁあんなもの。恥ずかしいのか嫌いなのか先生から離れない子が一人いたけど、透くんは積極的に参加していたようです。
「歌:たのしいね」は口は動いていたから歌っていたようだけど、家ではあんまり披露してくれなかったし、手を叩くところもお友達が叩いてから慌てて叩く(しかも回数がちょっと多い)のが見て取れたからあんまり覚えていなかったはず。
5才児のクラスになると歌があってピアニカの演奏があって劇もあったから大忙し。あと2年で透くんはあそこまで出来るようになるのかなぁ。
「劇:うらしまたろう」は5才児ただ一人の男の子が浦島太郎役。でもリーダーは張ってるのは別の女の子。セリフが出てこない子に「◇◇ちゃん」と声をかけたり立ち位置が間違った子を連れ戻したりと大活躍。来月には小学生になる子たちはしっかりしてましたね。無事にやりきった最後のカーテンコールでは主役の男の子が達成感から泣いてしまい奥さんがもらい泣きしてましたよ(笑)
発表会が終わってから大山に移動して中華料理のお昼ご飯。
透くんも流石に疲れたのかパクパク食べてくれました。
駅まで戻っていたら「あっ、とおるくんだ!」と声をかけられたので振り向くと、先程の浦島太郎役の男の子のご家族。今日のご褒美だと思うけどクレープを食べさせてもらってました。「カッコよかったよ」と声をかけてもクレープに夢中で無視。男の子なんてそういうものです。
保育園の大きなイベントもこれで終わり残り2年間となります。ホントのこの透くんが小学生になるまで成長出来るんですかねぇ…。
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