mixiユーザー(id:1023125)

2019年02月24日09:52

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これは、マジメに考えよう


一見、鼻で笑うネタだが。
こういう輩をしっかりウォッチ、つぶしてしていかないと、
今後、日本は、足元すくわれて革命おきます!断言する。


「大河ドラマいだてん」喫煙シーンに受動喫煙撲滅機構が抗議
「今後絶対に出さないで」「テロップで謝罪して」
https://www.huffingtonpost.jp/entry/idaten_jp_5c6f7d1ae4b06cf6bb242097

長いが、残しておきたいので全文
「受動喫煙撲滅機構」とは、こういう見識の団体である。
↓
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撲滅機構がNHKあてに送った申し入れ書の全文

当機構は「 公益社団法人 受動喫煙撲滅機構 」と申します。
団体名称にあらわした活動を行っている組織です。
貴局の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は、
当機構職員や会員の多くが楽しみに視聴しております。

しかし、同作品には、受動喫煙シーンがしばしば見受けられ、
みな観るたびに閉口し、悲しんでいます。
近年のテレビ・映画などにおいては、過去の時代の再現においても、
当時では日常的であったが、現代では、職業・身体・民族等への差別
などと受けとられる語句・表現は、使用されなくなり、別の表現に
置き換えられるようになっています(例「目が不自由」「ホームレス」など、
当時はなかった表現まで)。これは過去作品の再放送においても、その
場面の音声を削除するなど、かなり徹底された自主規制がなされております。

さて、受動喫煙は過年にはどこででも行なわれていたところですが
(例:民放『徹子の部屋』等では’80年頃までは灰皿が置かれ、出演者が
対談中に喫煙していました)、今は国会で受動喫煙防止法が成立したように、
喫煙はしても、人にタバコの煙を吸わせてはいけないということが、世界中
の常識です。

そんな中、わざわざ受動喫煙のシーンを、公共の放送、未成年者も視聴する
番組において、放映するのはなぜでしょうか。こうしたことは、受動喫煙を
世間に容認させることにもなります。未成年者や禁煙治療中の人たちへ悪影響
を与え、何よりも出演者・スタッフの受動喫煙被害が紛れもなく行なわれている
のです。

もし、“時代を表すため”という理由でしたら、前述の差別表現や、当時は多く
あった街のゴミ・犬の糞・立小便、はてはハラスメントまで表現しなくては、
釣り合いが取れません。しかし、それらの表現がなくても、ドラマは成立する
はずです。
貴局のドラマ『バカボンのパパよりバカなパパ』においては、ヘビースモーカー
であった主人公の漫画家や、編集部、バーの場面においても、喫煙シーンは全く
ありませんでした。(参考:別紙「一般社団法人 日本禁煙学会」による同作品の表彰)。

全国の受動喫煙被害を撲滅する活動を行う当機構におきましては、時代に逆行し
受動喫煙被害の容認を助長する恐れのある貴局同作品の表現は看過するわけには
いきませんので、以下に要望を提示させていただきます。

要望
一、『いだてん』において、受動喫煙のシーンは、今後絶対に出さないでください。
二、『いだてん』で、受動喫煙場面が放映されたことについて、番組テロップなどで
謝罪をしてください。

※ご回答は本文書到着した後、1週間以内にお願いします。
※ご回答内容は、公開の予定です。

公益社団法人 受動喫煙撲滅機構
理事長 田中 潤
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<自由表現破壊の全体主義だ!>

まず、
ネットでチェック(というか、まあイチャモンづけ)される現状、
公の発言に際しては、細心の注意を払って文章を述べる事が要求される
昨今である(言葉の語意の挙げ足を取られて炎上するバカは多い)。
そういう意味で機構の声明文は驚きの連続だ。
それは、
・そもそも文章/映像などの芸術表現について、批判レベルを越えて
 禁止させるスタンス、それ自体が非常に困難な立ち位置であり
・その立ち位置から、芸術表現を禁止させようとするなら、相当な
 戦術が必要な事はアホでも解るのだが、
・この団体の声明文は、非常〜〜に前時代的な抗議文の焼き直しで
・このご時世に、こんな批判をすれば、(小生の様な)自由言論死守
 勢力から、こっぱ微塵に、ロジカルに否定されて終わるだけ
である。

そもそも!
★己の都合で他人様の芸術/言論を禁止させる事、自体が不可能★

この冷静な判断があれば、そもそも抗議をしようと思わないのだが、
バカとはソレが理解できないからバカなので、己の感情だけで抗議
してしまう、その時点(抗議した時点)で既に負けである。

ではでは!
-------------------

>当時では日常的だが差別語句・表現は、別の表現に置き換え
>(例「目が不自由」「ホームレス」など、当時はなかった表現まで)。
>これは過去作品の再放送も、その場面の音声を削除するなど、
>かなり徹底された自主規制がなされております

言葉が足りない。小生が補足しよう。
「自主規制がなされております・・・これは善い事です」
団体は過去の差別表現を変える自主規制を善き事と言っている。

とんでもない芸術破壊である!
まず、事実として
例えばルパン�契ぅ謄譽咼▲縫疊妊侫 璽好箸任�
ルパンがキチガイや色キチを連発し、それがすべて消されているが、
今のDVDでは、それらをしっかり残している。

「文学/芸術などの当時の不適切表現は、作品趣旨を考慮して変えない」

これが今のスタンダードである。
今時、表現の書換え、自主規制せよ!を公言する!
この見識が信じられない。
-------------------

>わざわざ受動喫煙のシーンを、公共の放送、未成年者も視聴する
>番組において、放映するのはなぜでしょうか。

まず!「わざわざ」ではないし(笑)。
否!小生は「絶対に喫煙シーンを入れる必要があった!」と思う。
監督は主張してくれ!
・当時の時代として、
・昭和初期はオフィスに灰皿があって男性社員の多くが喫煙者で、
・ケムリがもくもくして、イライラした社員がタバコをもみ消して、
・灰皿には吸いガラが山積みされ、
・そうして女性はお茶くみを強制され、誰も疑問に思わず、
・平成生まれの若者には想像できない前時代的な職場光景だった
ソレは絶対に必要な状景である。
これらは「昭和のオフィス」という前提であるが、別のシーンでも
例えば、
・家庭で頑固な父のタバコ
・娘が「臭いなあもう!」
・父が「ウルサイ!」臭ければ外に出て行け!
・という昭和頑固オヤジ像
・その娘が結婚、三つ指ついて「長い間・・・」
・続けて娘が「タバコ控えて長生きしてください」
・そういう父と娘というなかにタバコを巡るエピソードは
・非常に重要なアイテムとして機能している
など、
★表現者は「ソレが絶対に必要だから表現している」のであり★
★オマエは才能があるから、ソレを使わないで表現しろ!など★
★表現者にとって不愉快であり、単に、表現自由への制約だ!★
-------------------

で、次!

>もし、“時代を表すため”という理由でしたら、前述の差別表現や、
>当時は多くあった街のゴミ・犬の糞・立小便、はてはハラスメントまで
>表現しなくては、釣り合いが取れません。

「当時は多くあった街のゴミ・犬の糞・立小便」(冷笑)
それは「正当な批判」ではなく「屁理屈」。
「時代を表すため」に「街のゴミ・犬の糞・立小便」を描く必要はない、
というか、作者の意図があるなら「街のゴミ・犬の糞・立小便」すべて
描くだろう。
「釣り合いが取れません」はあ?バカか!
芸術は「ドキュメンタリー記録」ではない!
何を描いて何を描かないか?は作者の自由であり「オレの事描くなら
アレもコレも描け!」と批判される筋合いなどない、つーか、そんな
理屈は、普通に単純に不可能である。

・末期ガンのヒロイン、恋人との恋愛悲劇
・その時、視聴者のガン患者が
 「何故、ガンなのだ!釣り合いをとって、ヒロインはガンになり
  心臓病になり脳梗塞になりそういう設定にして公平だ!」
・と言えばキチガイ確定!(笑)
-------------------

で、次!

>しかし、それらの表現がなくても、ドラマは成立するはずです。

前述のとおり
・表現者は誰からも、こう表現しろ!と言われる筋合いなどない!
・表現者に「こう表現しろ!」という者は自由言論否定である!
更に
・作者は「こういう風に表現したかった」のであり、
・それを変えてドラマは成立しない!
・仮に表現を変えたドラマは当初の作者の意図=思い描いている世界
 と別の風景になっている
-------------------

で、次!

>こうしたことは、受動喫煙を世間に容認させることにもなります。

ウソだ!
左翼テッパン「勝手に被害者、影響者を想定して批判する」だ。

ドラマを観て「ああ、他人様にタバコ煙をかけてイイんだ!」と思う
者など、そもそも居ないし、居たとすれば、その個人の資質の問題で
「ドラマのせいで」という因果などない。
そんなウソが通るなら、
・影響が出るので、戦争を描くな
・影響が出るので、殺人を描くな
・影響が出るので、セックスを描くな
も通る事になり、スターウォーズなど多くの映画は消える。

>未成年者や禁煙治療中の人たちへ悪影響を与え、
ウソだ!

>何よりも(ドラマ制作の)出演者・スタッフの受動喫煙被害が
>紛れもなく行なわれているのです

ウソだ!
ドラマ制作の出演者・スタッフの健康調査をしてから、そうして
受動喫煙被害を認定してから批判すべきだ(そんなものあるハズもないが)。
仮にドラマ制作の出演者・スタッフが受動喫煙被害だと結論したなら、
次に団体はドラマ制作の出演者・スタッフの治療を主張しなければならない。
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<左翼団体だ!法人取り消しだ!>

「受動喫煙撲滅機構」は公益法人との事。
どういう比率か知らんが、我々の税金が使われている事は事実だろう。
愛煙家の小生としては、こういう団体に1円でも使ってほしくないが
嫌煙者の立ち場もあろう。タバコ云々はよい。

しかし!

・タバコは悪と決め
・それを撲滅する己を善と決め
 (団体名に「撲滅」というワードを使っている点も普通ではなく
  「挑戦的」で「挑発的」である。左翼性のしっぽが見える)
・己は正義のスタンスと盲信し、増長し
・ついには表現自由にまで規制を言い出す
に至っては、
タバコを好きな人も嫌いな人も、法人取消しで結束して、
こういう

★★★全体主義的・団体こそを「撲滅」すべきである ★★★

象眼テッパン「常軌を逸した嫌煙運動ウォッチ」

小生はずっと、こういう輩を思索してきた。
その底には、今でも世界共産化を夢想する左翼がおり、ヒトラーの如く、
健康の美名でタバコ禁止=大衆嗜好の統一を通じて全体主義を蔓延させる
のである。
これは妄想ではあるが、思索の上の推論である。
事実を言うなら、
・冷戦で解体した「世界同時革命の左翼勢力」は、
・自然環境保護団体という表の看板で延命し、
・自然や環境を保護する市民という立場で
・最近では労働者保護や人権運動として、
・自由主義国家の国家権利を弱めるべく、世界的に連携しており
 (社会主義の多い欧州が顕著)
・そういう世界的なグリーン政党(緑の党)の広がりは
・いまだ共産思想を信じる左翼信者の存在を示しており
・その中に「禁煙運動」も確実にあるのである。


★ 象眼の「常軌を逸した嫌煙運動ウォッチ」とは
★ 「二度と共産思想によって我々が全体主義の民にならない事!」
★ その命題なのである
★ 己はタバコを吸わないからと遊び心で嫌煙に乗っているバカは
★ 己が全体主義性に編入されている事実を理解しない故にバカである
★ タバコ撲滅を喜ぶ者は最後に自由を制限され全体主義のコマになる


だって・そもそも・・・素朴に・・・今の嫌煙って、オカシイし。
それは「左翼的オカシ」さなんだな。


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