今回、南鮮政府の批判ではない
2019/2/9
韓国議長「慰安婦問題、天皇陛下謝罪で解決」と主張
https://this.kiji.is/466907438535050337
2か月前に言ってた事
2018/12/13
韓国議長「慰安婦問題、安倍首相の謝罪で解決する」
https://www.asahi.com/articles/ASLDC5RWZLDCUHBI01W.html
更に、過去の大統領の発言(2ちゃねらーの指摘)
1965年 朴正煕
「国民の請求権に関する問題が完全かつ最終的に
解決されたことを確認する」
1993年 金泳三
「従軍慰安婦問題に対し日本に物質的な補償は
求めない方針だ」
1998年 金大中
「韓国政府は過去の問題を持ち出さないようにしたい。
自分が責任を持つ」
2006年 盧武鉉
「日本にこれ以上の新たな謝罪を求めない」
2008年 李明博
「日本に謝罪と反省は求めない」
2015年 朴槿恵
「慰安婦問題は最終的かつ不可逆的に解決された」
2019年 文喜相国会議長
「天皇が謝罪すればすっかり解消されるだろう」←今、ココ
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<政治家なんてこんなもの>
民主党政権の頃・・・
「(沖縄基地)最低でも県外」
この時、普通の米国民は、どう思っただろう。
(まあ、米国民の多くは沖縄米軍基地など関心ないが・・・)
「国家安全保障の問題が、政権によってコロコロ変わるのか」
と、日本の政治体制を疑っただろう。
・どこの国も政治家など信用に値しない。
・その時その時の、国内外の利害状況で、
・多かれ少なかれ、過去のトップの発言をあっさり変える
だから、
安倍のポリシーなど簡単に変わるとも言える。
・次の首相は反米、異常な親支那、親朝鮮になるかも知れん。
・次の首相は何度も慰安婦謝罪するかも知れん。
世論がフラフラすれば、為政者もコロコロするのだ。
それにしても、
日南鮮の微妙(国民感情が絡むセンシティブ)な問題で、
南鮮の「コロコロ具合」は「多かれ少なかれ」のレベルを超えた
「許容できないレベル」だとは思う。
ココまで変わるなら=歴代大統領のすべての発言が変わるなら
そういう国と「約束=信頼醸成」自体が不可能である。
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<自業自得は天皇なのだ!>
さて!
小生の言いたい「自業自得」とは、実は天皇である!
過去、
象眼でも述べているが、
・昭和天皇は戦後、沖縄が本土復帰したタイミングで
譲位すべきだった。
・それをもって「先の敗戦の責任者」としての責任を
国内/国外に示すべきだった。
小生は多少の雑学はあるので、
・明治政府の大日本帝国憲法で、天皇は「輔弼(ほひつ)」
によって政治から権力を制限されていた。
・国家統治において、実質的に天皇は飾りであり、
先の戦争でも、戦争を主導する立場に無かった
・更に言えば、天皇は常に戦争には慎重/反対であり、
開戦決定の際も、早期終戦する様に意見していた
また、
・戦争のすべては「御前会議(ごぜんかいぎ)」で決定され
・形式上は天皇の許可の後、閣議決定を経て履行されたが、
・御前会議で天皇は、ほぼ発言権が無く、せいぜい意見を言う
程度(天皇が諸々に反対した事案はない)
など、
実質的には、天皇に戦争責任が無かった事は理解している。
しかし、
それら事実であっても、日本人が考える日本国内のナイーブな
感情論でしかなく、他国にそれら理解してくれ!と言う方が甘い。
・日本の権威のトップは天皇なんだろ?
・その天皇が参加する会議で戦争決定したんだろ?
・反対説得せず、黙っていたなら同意だろ?
・形式だろうか何だろうが、トップの天皇、それに
「責任は無い」など、詭弁/責任逃れだろ!
そういう見識に、合理的な間違いはない。筋はコチラの方が正しい。
だから「慰安婦への謝罪」はさておき、
(慰安婦の強制性はウソなので、天皇だろうが首相だろうが、
その点には絶対に謝罪してはならない。他方、慰安婦の不幸な
境遇について歴代首相は総じて遺憾の意を示し、その意味での
謝罪は何度もしている)
★他国が、先の戦争責任者としての反省を天皇に求める
★この筋には応じるべきである
★しかし、今となっては、そのタイミングが無い
★だから、事あるごとに、日本は海外から天皇謝罪を言われ続ける
★それに耐え続けるしかない
★次のタイミングは米軍基地ゼロ、だろうか・・・
が、小生の「天皇、戦争責任・論」である。
「天皇は絞首刑になればよかった」とは、まったく思わない。
だから、前述の「沖縄本土復帰の譲位」が形としても美しく、
恐らく、このタイミングしか無かったと思う。
その「唯一の責任のタイミング」を逃した日本国家、そして
天皇は、単に失敗であり、賢くなかったとしか言い様がない。
だから、
南鮮で繰り返される「天皇、謝れ!」の筋を否定できない。
勿論、
南鮮から日本に対して、そんな事を言えば、多くの日本国民が
反発=両国関係が悪化する事を承知で言う南鮮側もヘタだな、
能が無い、とは思うが。
・将来、北鮮の軍事独裁が破綻→民主国家になったとき、
・日本としては北鮮の将軍様に拉致などの責任論を当然ながら
求め、将軍様を不問にする事は「責任逃れだ!」と思うだろう
・その時、北鮮民が「否、諸事情で将軍様に責任はない」と
いくら主張しても(それが事実だったとしても)
・日本国民が同意する事は無理だろう
北鮮の将軍様と天皇を同列に語るのは間違いだが、大衆の情緒
としては同じである。
だ・か・ら・こ・そ!
過去の戦争に、いつまでも固執していては、国家間の関係は
うまくいかない、それは日本と米国の関係(米国の原爆投下の
人類的犯罪を水に流した日本の見識)が手本である。
南鮮の行為は、
常にオカシイ(と言ってもイイ程にオカシイ)が、日本だって
胸を張って堂々と言えねえんじゃね?と。
南鮮の蛮行を、
批判するばかりでなく「自省/内省/自己を律する」を常に
忘れずにいないと南鮮と「同じ穴の云々」に陥る、と。
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<天皇マンセー・・・から入ってはならない!>
さて、
保守/天皇大切、と述べるわりに、
・天皇マンセーとは(生涯)言わないだろう
・天皇、譲位には反対
・天皇反対の気持ちも解る、自由の無い天皇は日本人の奴隷
など、
★天皇の本質論=とっても重要な局面局面★
で、小生は「天皇」と「それを論じる大勢の見解」においては、
ほぼ批判的である。
それは、小生が「因果律」で思索し、思っているからだ。
因)天皇が好き・・・なのではない
あれこれ云々を考えるにあたって
果)その結果として天皇を大切に守ろうと思う
極論を言えば「小生の思う、善き日本」が守られるのであれば、
天皇はどうでもイイのだ。
・「天皇守って国滅ぶではダメだ」と。
・「国家安寧なら天皇無くてイイ」と。
逆に言うと天皇が守られないと、善き日本が危うくなる可能性が
あるので、保険として天皇をキープしておくべきだ、と。
因)国家の安寧
法)天皇を守る
果)国家の安寧
「天皇を守る、が、ひいては国家の安寧だ、という筋」である。
そして、
小生は「自由」を常に、どんな時も、死守である。
そういう意味では実はリベラルである。
(保守を押し出すのは、日本のリベラルがエセで、己の都合の
悪い自由/自由言論を封殺するので、エセリベラルをパヨクと
同列にみなしてヘイトしている。本来のリベラルは己の都合に
関わらずすべての自由/自由言論を死守するものだ)
だから小生は、
「何でもかんでも天皇さまのおっしゃる通り・にはならない」
というか、そういう心情になる事が意味不明である。
★「自由」は「天皇」より重い★
(「より」という比較がおかしいが。自由と天皇は、深いところ
では矛盾しないのだが、説明が面倒なので割愛)
しかし、
「先の大戦で天皇の為に死んで行った若者は不幸だな」
とも思わない。事実が違う。
★戦死した多くの若者は、天皇の為に死んでなどいない★
言葉を字ヅラ通り解釈すべきではない。
「天皇」とは「日本」のメタファー(隠喩)であり、更に言えば
「日本」とは、l
・「風土、故郷(ふるさと)」であり
・「そこに暮らす同胞」であり
・「同胞、としての家族(両親/兄弟/妻子)」である。
「天皇・の為に」は「両親/兄弟/妻子の為に」なのである。
勿論、
「両親/兄弟/妻子の為」に、反戦=戦わないという手法もある。
それは方法論・選択の問題だ。
方法論・選択として、
当時の日本大衆の多くは戦争を望み、その同調圧力に非力な個人の
多くが屈したのは不幸、というか仕方のない事だ。
(異端が出来る小生やYanagiなら、同調圧力に屈っせず「非国民」
として投獄された可能性は高いと思うが)
「天皇」
その文字、実態、歴史的事実、己の理解、そして現在の己の生活との
関係などなど・・・
天皇は1歩間違うと=愚かに解釈すると、とんでもない間違い、
不幸を起こすモノだ(天皇自身はその事をよく理解している)。
だからこそ、
・好き/嫌いではなく=情緒ではなく、
・天皇、というか「天皇を巡る、周囲の状況」について
・冷静に考えておく必要がある
「天皇反対!天皇無関心!好きも嫌いも自由にやってれば?」
ではダメなのだ。
・アナタは、どーでもイイと=関係ないと思っていても、
・どーでもよくない諸兄が国民の多くにいる、
・この事が、常に危険なのである!
・無関係!のアナタを、否が応(いやがおう)に巻き込むのだ!
★ソレが先の戦争で多くの戦没者に起こった事実なのだから★
「戦争の総括」は、そういう様々な点で成されるべきだ。
「戦争の危険」は、日常の、身近な、小さい事の中に潜んでいる。
その積み重ねが「戻る事の出来ない地点」に我々を連れて行く。
象眼テッパン
★戦争は、常に、どんな時も、愚かな大衆が望んで起こる★
これは事実であり、史実であり、未来永劫、人間が人間である限り、
変わらぬ「人間の真理」である。
脱線したが、要は「油断なく、オツムを使いなさい」という事で
「天皇」もまったく同じなんですよ、と・・・。
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