私は、AKB48シリーズのファンでも何でもないのだが、去年の8月、新潟競馬場に行ったら、NGT48のメンバー何人かがゲストで来てた。また、行きつけのK−BARのお客さんで、NGTの追っかけをしている人がいると聞いたので、今回の騒動は、明るみになってから気にはなっていた。
山口真帆ら「NGT48」表記消えた ファンも心配
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5483761
表記が消えたってことは、脱退なのか、騒動を考慮して、別のグループに移籍させる前提で、一旦外したのかよく分からないけど、被害者であるはずのメンバーが外れてしまうというのは、何とも解せない話である。
それ以上に、襲った犯人が不起訴になったのが謎。これが、「グループにとっての金づるを離す訳にいかない」という理屈での結果だったら、もはや救いはない。メンバーの安全よりも儲けを優先するような運営の元ではやって行けない・・というのがまともな感覚で、そう思えば、山口さんが自分から辞めたいと思ったのだとすれば、仕方がないことだろう。
何か、AKBシリーズって、コンビニのフランチャイズみたいに思える。メンバーが、チェーンのオーナーで、秋元康を本部に例えると、店(メンバー)をどんどん拡大すると、同系列の店同士で食い合って、個々の店の売り上げは落ちてしまうけど、本部(秋元)は、どんどん儲かる。そんな商法が、どこまで続くのだろうか。
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