NHKの朝ドラは、どれも一応は目にしているけど、平日は放送の前に家を出ちゃうし、かと言って、録画したり再放送でまとめて見たいと思うほどでもないので、土曜日しか見ていない(^_^;現在放送中の「まんぷく」は、ちょうど、即席ラーメンの麺を開発しているところで、ひとつの山場と言えるだろう。
そろそろ、ノンフィクションなら「チキンラーメン」が完成・・と行ったところだが、よくよく考えると、お湯をかけて短時間で美味しく食べられるような麺ができたとしても、それだけで終わりではない。それが、町の小さな食堂で出すだけなら、麺レシピさえできれば商売になるけど、即席ラーメンは、そんな物ではない。開発した麺を大量生産できる機械を作らないと、商売にならない。
そう思うと、そこまでやって、即席麺を世界的な商品にした安藤百福さんって、本当に偉大だと思った。ドラマは、まだ3分の1ぐらい残っているから、製造機器の開発が、次のネタになるのだろうか?そして、作中の製品の名前はどうななるのだろうか?当然、「チキンラーメン」にはできないので、ドラマ用の製品名を作るのだろうが、私の予想は、これ。
「まんぷくラーメン」
ベタ過ぎるかなぁ・・(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する