結局、滑り止めの高校を受験する前に、本命の合格が決まったものの、
それを通達・辞退する時間がないため、24日の入試はそのまま受けた。
入試をバックレるというのも方法であったが
倫理的にするべきではないと判断した結果だった。
「正しいことをする」という俺の教育方針に準じた結果でもある。
そして、入試直後、合否が出る前に辞退すべきと考えた。
長女が合格する1枠を他の候補に譲るべきと考えたからだ。
高校に電話をし、本命に合格し辞退する方法を問い合わせた。
すると、回答の前に1つ逆に質問を受けた。
「今日の入試は受けたか?」。答えは、もちろん「YES」。
「よかった」とか言う折のことを言っていたので、
バックレていたら、それなりに問題になっていたのであろう。
そしたら、合否の通知後の連絡でいいとのこと。
合格なんてあたり前と考えていたけど、
不合格の可能性も当然あるわけなのでそりゃそうなのだ。
最後にその担当者は
「第一志望、合格おめでとうございます。頑張ってください」と、、。
なんてデキた高校だろう。叡明高校、高評価せざる負えない。
電話に出た担当者といっても言葉遣い、口ぶりから雰囲気を
察すると教頭や副校長ではなかろうか、、、。
っと、これが24日の話。
今日がその合格発表の日だった。
本命が受かりあまりに気にしなかったのだが
1/26(土)の10:00〜11:00
にネットで発表していたのだが、
合否発表の仕方を確認したときには時既に遅かった。
1時間しかネット公開しないとかどんな意味があるんだろう。
まぁ郵送の通知するというのでそれを待つことにした。
そしたら、夕方に書留で通知が届いた。
たいそうに、合格通知書や、奨学の通知書が入っていた。
正直、こんな大げさでけったいなものって感じ。
その他にも入学のための誓約書やら、制服などの必要備品の
案内・注文書やら、入学前提の書類が一式入っていた。
しかし、一番知りたい辞退の方法が一切書かれていない。
礼儀ってのもあるし、月曜日に代表電話に連絡するしかないな。
叡明高校、貴校の益々の発展をお祈り申し上げます。
ログインしてコメントを確認・投稿する