海の話題です。
静岡県の御前崎港に初カツオが水揚げされました。やや小ぶりのカツオですが、
初物とあってキロ1000円で取引きされました。東京、大阪、県内へと発送。
昨年秋の漁期に出漁を見合わせた「サクラエビ漁」ですが、駿河湾の中での実態
も良く知られていませんので、その生態を捉えるべく東海大学の坂本准教授が、
図のような撮影装置を製作して、駿河湾内で昨年の11月下旬から駿河湾で撮影。
深海での生きたサクラエビの個体の撮影に成功した。真っ暗な深海約350m付近で
撮影のための灯りに近づく生きたサクラエビが2匹確認された。髭を上げて餌を口に
取り込むような姿勢で、半透明な体のサクラエビが泳ぎ、撮影のライトに向かって、
集まるような習性も見られたと言う。不漁が続く駿河湾の特産の「サクラエビ」ですが
深海の生態をベースに、資源の保護や漁獲の安定に繋がるといいです。
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