先週京都で女子、今週広島で男子の都道府県駅伝が終わり、
いよいよロードレースシーズンも後半戦に入りマラソンレースが多くなる。
そんな中で来週大阪を舞台に第38回大阪国際女子マラソン(G1)が行われる。
一昨年から始まった東京オリンピック出場権決定戦・マラソンGCSの
出場権をかけた争いも佳境を迎えるが、今回も日本勢は豪華メンバーが揃った。
注目は3年前破格のタイムで制した福士佳代子選手。クイーンズ駅伝でも
なかなかの走りを見せていて調子は良さそうで優勝候補筆頭といっても
よいだろう。
また3年前の名古屋ウィメンズマラソン(今回からSG)で死闘を演じた
田中智美選手と小原怜選手もここに矛先を向けてきた。両者とも
その後伸び悩んだが復調気配でMGC出場権に一番近いと言えるだろう。
他では大ベテランの小崎まり選手や一昨年当地3位の田中華絵選手など
豪華メンバーといってもよいだろう。
またネクストヒロイン枠では昨年8位の水口瞳選手と昨年大阪ハーフ女子覇者の
芦麻生選手が有力候補と言えそうだ。
冬の浪速路を舞台になでしこたちの鼓動が躍動する・・・。
第38回大阪国際女子マラソン(G1)出場選手
(招待選手・国内)
1:福士佳代子(ワコール)
3:田中 智美(第一生命グループ)
4:小原 怜(天満屋)
5:小崎 まり(ノーリツ)
9:竹地 志帆(ヤマダ電機)
10:堀江 美里(ノーリツ)
12:田中 華絵(資生堂)
13:藤本 彩夏(京セラ)
14:石井 寿美(ヤマダ電機)
16:下門 美春(埼玉陸協)
17:吉田 香織(TEAM・R×L)
18:吉富 博子(メモリード)
(招待選手・海外)
2:メリマ・モハメド(BRN)
6:スツメ・アセファ(ETH)
7:ファツマ・サド(ETH)
8:ボルネス・ジェプキルイ(KEN)
11:ユーニス・ジェプトゥー(KEN)
15:ホー・インリ(CHN)
(ネクストヒロイン)
31:芦 麻生(九電工)
32:藤田 理恵(京セラ)
33:大森 菜月(ダイハツ)
34:水口 瞳(大阪学院大)
35:大樽 瑞葉(神戸学院大)
36:棚池穂乃香(京都産大)
37:志村野々花(大阪芸大)
38:中島みなみ(関西外国語大)
39:橋本 晴圭(大阪学院大)
写真:福士選手:2016年大阪国際女子マラソン
田中智選手、小原選手、竹地選手:2016名古屋ウィメンズマラソン
小崎選手、堀江選手、田中華選手、吉富選手、
大樽選手:2017大阪国際女子マラソン
水口選手、棚池選手:2017大阪ハーフマラソン
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