mixiユーザー(id:1023125)

2019年01月18日21:47

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小生は散骨!


(とっても脱線した)

前にも述べたかな・・・

まずは、
 海洋散骨
 https://marine-memory.com/area/

 横浜(正確には本牧埠頭)
 湘南

 どっちもイイなあ。
 希望は「横浜半分/湘南半分」だな(笑)

 しかし、こんな近くで散骨できるのね。
 (もっと沖合いの離れたポイントかと思ってた)

 「チャーター船では好きなBGMも・・・」
 だそうで、
 「レット・イット・ビー」
 流すか(笑)、つか、絶対流すが。
 徹頭徹尾「アイツは、なすがままに、で逝ったな」と・・・。
 実生活も「流れ流れて」だし(笑)
 カッコイイんじゃね?(笑)
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<ホントは富士山!>

 小生のホントの希望は

 ★★★ 「富士山・散骨」である ★★★

 ・小生に手を合わせたいという奇特な者がいたら
 ・墓参りなど不要
 ・関東どこでも富士山が見える場所で、
 ・いつでも、思った時に、手を合わせてもらえればよい

 ・観光/仕事の移動・・・富士山が見えたら
 ・「ああ、あそこにアイツが眠っているんだな」と。
 とってもステキだなぁと思う。

 現実的には、
 現在の法律では富士山散骨は、ほぼ不可能である。
 地権者の許可が必要で「富士山が死者の骨だらけ」を
 許可するなど、絶対に有り得ない。
 富士山の地権者は「ふもとは行政/山頂は浅間神社」
 だったと記憶している。
 だから
 「富士山・散骨」がダメなら、次に「海洋・散骨」と・・・。
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<問題は深く、多岐にわたる>

 一応、言い訳しておくが、
 「墓の云々が面倒・なので散骨」では無い(因果が違う)。

 独身時代の昔から、
 小生は「散骨(富士山・散骨)」についてズッと考えてきた。
 その頃は、
 記憶では「散骨」という言葉自体はあったが、ネット情報も皆無、
 「個人が勝手に、ダマで、どこかに撒く」というレベルで、
 まあ「不法投棄」が実態である。勿論「散骨ビジネス」もゼロだった。
 その時は、
 将来的には結婚する事/子供を持つ事も有り得た訳だ。それでも
 散骨だった。
 現在、
 子供がおらず=墓守もおらず、当家は小生の代で断絶確定だ。
 必ず「墓じまい」が来る(それをしなければ無縁で処理される)。
 その
 「墓じまい・の現実的な選択肢」として「散骨」も現実的である。
 (小生の長年の希望と現実は合致している)

 加えて「時代/価値観の変化」もある。
 昔は誰もが、何も考えず「死んだら墓に入るもの」と思っていた。
 異を唱える者は変人・変わり者扱いだった。
 現在、(多くは)金銭面、そして核家族化/少子化などから、
 「墓」そのものに疑問を持つ若者は少なくないだろう。
 ネックになっているのが
 「墓の管理」としての「寺・坊主との理不尽な関係」である。
 その根幹が「檀家制度」だ。

 寺の運営は現在も「寺と檀家」によって成される。
 その強度は、形骸化の面はあるが、それでも尚、法事などで
 集まる熱心な檀家はいるし、地方へ行けば尚更である。
 反面、寺側からすれば檀家の形骸化による経営難は深刻で、
 ぶっちゃけ「檀家の減少で、寺として食っていけない」という
 傾向は続いているだろう。

 ★ 墓/寺/檀家=死者の管理の見直しが迫られている ★

それは、

 ★ 死者の弔い(とむらい)の見直しが迫られている ★

という、
実は、非常に根源的かつ基本的な問題が問われているのである。

散骨の小生ではあるが、
墓に反対など無い、というか、先祖を墓で子子孫孫、弔っていく
という伝統は、強固に守るべきだと思っている。
だから、
檀家制度も、合理的で誰もが納得できる形で続いていくべきだと。
すべては
「ココロ」から出発するものではあるが、しかし「現実」の面も
やはり無視できない。いくら「やっぱ墓だよね」「だから檀家だよね」
と「べき論」を言っても、言っているだけではダメだ。

かと言って、
現実主義/合理主義で「納骨マンション」も、どうかなあ、と・・・。

象眼テッパン
「因果律」を間違えてはならなのだ。
前述の様に、
小生の散骨は「墓云々面倒→だから散骨」なのではない。
しかし、現在語られる因果は、
 因)
  ・カネが無い
  ・核家族/少子化
  ・墓は何かと面倒
 果)
  ・だったら墓をやめればイイ
  ・だったら散骨/納骨マンション・・・
こういう「現実論/合理主義」ではダメだ。

葬儀も同様で、
斎場などの葬儀をキッチリやろうとすると、相当な出費だ。
例えとして、
「そもそも、何で葬式列席者に懐石料理を食わせるのか?」
など、よくよく考えれば疑問、というより滑稽である。
だからと言って
飲食無しの葬儀は慣習として、やっぱり問題だ。
そうして「金銭面/諸々の面倒を避ける意味での家族葬」が
増えていると思うが、悪しき傾向である。

小生の故実父の葬儀も
極めて常識的なレベルで、極めてリーズナブルにやったが、
それでもトータル150万強の出費になっている。
新規の墓代も含めれば、350万前後になるだろう。
人ひとりの死で300万オーバーって・・・。

「カネを貯めたいと思うなら冠婚葬祭を断て」
は成り金の鉄則だが、あながち事実である。しかし、小生は、
冠婚葬祭を断たなければカネ持ちになれないなら、カネ持ちに
などならずともよい、と思う。これは価値/ポリシーの問題だ。

(以下、脱線する)
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<そうしてカネ・・・>

小生は
カネの価値を理解している。
カネの事実を理解している。

★事実として、カネがシアワセをもたらす事は100%無い★

こういう「言い方」に即座に賛成する者はいないだろう。
「えっ?カネあれば生活に困らないし、シアワセになるじゃん!」
「カネがあれば、少なくとも不幸にならないじゃん!」
両方、まったく間違いだ(そんな事実、現実はゼロである)。

チョッと述べる。

・カネは紙である。或いは丸い金属である。
・ソレがカネという物質の本質である。
・物質の機能として、カネは代用品である。
 (その物質は遠くに投げるモノでもなく、転がして楽しいモノでもない)
・人々が「このカネなら、こういう物/サービスと交換できる」
 と約束し、信頼し、そうして、物/サービスを得る為の代用品
 として所有する。
・価値は当然ながら「物/サービス」にあり、代用品のカネに
 価値など無い。
 (或いは1万円札を食ったら、意外にウマいかも知れんが・・・)
・「カネを手にして喜ぶ」は正確な言い方ではなく、というか、
 そんな事実は1ミリもなく「カネを手にし・・・それがもたらす
 物/サービスの取得」を期待というか妄想して喜ぶのである。

まとめれば
 ・紙/金属の物質
 ・何かを妄想して喜ぶ代用品としての物質
これがカネの本質である。
だから「カネがシアワセをもたらす事は100%無い」のである。

一旦、カネの事を忘れてほしい。
 ・ココに「何だか解らん、あるモノ」がある
 ・それは「紙/金属でできた妄想して喜ぶ代用品」である。
 ・ある者は「コレで人はシアワセになる」と言っているらしい。

アナタは、この話しを信じるのか?(笑)
小生は、とてもじゃないが無理である(笑)
「きのう、楽しい酒宴をしたのでシアワセだ」
これなら信じる。
「子供が産まれたのでシアワセだ」
これも自信を持って信じる。

「カネがシアワセをもたらす事は100%無い」

これは事実だから、事実をしっかり自覚していないと、アナタは
カネに関してとんでもない間違いを犯す事になる、というか、
世界の何十億のヒトは、カネはシアワセをもたらすと信じており、
とんでもない間違いを犯し続けて逝く、それが普通になっている。

狂っているのである。

だからこそ=狂っているからこそ、カネを巡って殺人が起こる。

「紙/金属でできた妄想して喜ぶ代用品」で「殺人」。

こういうふうに
(事実を)書けば意味不明で、有り得ないと思えるのに・・・。
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戻す。

脱線した「カネ・論」だが、実は「墓」そして「散骨」まで、
「ココロ」そして「現実として」そうして「事実として」まで
すべてはキレイにつながっている。

我々は、
「己の出来の悪いオツムが作り出す幻想=煩悩」によって、見事な
までに事実を失い、現実直視と言いながら現実を見失い、よって
「ココロ」を失っているのである。
・事実を失い
・現実を見失い
・ココロを失った
・そういう者が一体、何をしようというのか
・そういう者がシアワセ云々・・・不可能である
・そういう者が死者の弔い云々・・・有り得ない

★ 死者の弔い、それ以前、己を直視せよ ★

★ 問題の根源は常に、何事も「己」なのだ ★

 困ったら「己」を観よ!
 怒ったら「己」を観よ!
 恐れたら「己」を観よ!
 憎んだら「己」を観よ!
 不幸なら「己」を観よ!
 幸せなら「己」を観よ!
 楽しなら「己」を観よ!
 苦しなら「己」を観よ!

アナタの「その事」は、すべて己にある。
トラブルは全てアナタが生み出している。

それをホントに理解したなら、
小生はアナタに悟り達成を認定してもよい。
だって、悟りは、ホントにそういう事なのだから・・・。

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