「人生の希望」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19543 (写真入り記事)
人生を振り返ってみると、一つ一つの苦労が懐かしく感じることがあります。
人生を「線」に例えるならば、希望は「点」のようにところどころに存在します。希望があるからこそ、今を生きることができます。
希望という「点」と「点」をつなぐ「線」は、苦労や悲しみや痛みです。希望が一縷の望みとなり、試練を乗り越える力となります。
聖書には、「この希望は失望に終わることがありません。」(ローマ人への手紙5章5節)と書かれています。
どんな希望でしょうか?
「信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。またキリストによって、いま私たちの立っているこの恵みに信仰によって導き入れられた私たちは、神の栄光を望んで大いに喜んでいます。そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。(ローマ人への手紙5章1節〜4節)
「希望」とは、・・・
�� 信仰によって与えられている
�� 神との平和の関係から生じている
�� 結果、神の栄光を望んで大いに喜んでいる
�� さらに、患難さえも喜んでいる
�� だから、患難が忍耐を生み出し、
�� 忍耐が練られた品性を生み出し
�� その練られた品性が希望を生み出している
一回の人生という「線」の中に、いかに希望という「点」を持つかです。
希望があるならば、どんな状況の中にあっても生き続けることができます。
それは、イエス・キリストを信じることからはじまります。
キリストは、人類を不幸にし、すべての問題の根源である罪を十字架で背負って死なれ、3日目に死を打ち破って復活されました。
キリストを信じるならば、絶対絶望的な状況の中にあっても、なお絶対的な希望があるのです。
「この希望は失望に終わることがありません。」(ローマ人への手紙5章5節)
希望をあなたの中にしっかりと持ち、今日も歩んで下さい。
今日もステキな一日でありますように。
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