フっと思った、ホントに、ど〜でもイイ事。
ダウンタウンに
「他人をバカにする事はしないで笑わせてみろ!」
と言ったら、笑わせる事が出来るだろうか?
(出来ないだろう、と)
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<ホントに、ホントに、いい加減、飽きた>
ダウンタウンは相応に能力はあるのだろうし、
才能もあるのかも知れないし、
今でも「全然、笑えない」という事でもない。
しかし、
その笑いの、ほとんど(感覚的には90%以上)は、
共演者や話題に出た「他人さまをバカにした笑い」だ。
「イジる」と呼ぶらしい。
「他人さまをバカにする」のバリエーションで、
「自分をバカにする(される)」という事もあるが、
他人か己かの違いだけで「誰かをバカにしている」
という手法は驚異的な「能無しワンパターン」である。
誰かをバカにした話しで永遠に笑っている・・・
己を観察すれば、それって、よくよく考えると
とっても恐ろしい事ではないだろうか?
「笑い」って他人さまをバカにする事なのか?
チャップリンは他人さまをバカにしてたのか?
勿論、
時には他人さまを小バカにしたり、自虐ネタも結構、
笑いのバリエーションは様々あろう(否定はしない)。
しかし、
ソレばっかり・・・てのは、どうなの?
小生の間違いで、ソレばかりじゃないのかな?
★実は、ダウンタウンって、大した事ないんじゃね?★
ダウンタウンだからオモロイ!
それって権威主義じゃね?
ホントにオモロイの?ホント?
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<ホンモノは「理由」がない(説明できない)>
超・個人的で言えば、
「ゲッツ!」
が常に、どんな時も、笑える。
(大爆笑ではなく、じんわり、と来る笑い)
「ゲッツ!」という言葉も、
あのポーズも、
なんら笑いの要素などないのに・・・
自分でも何で笑ってしまうのか、解らん。
(要はマンネリ化したテッパンネタという事だな)
超・個人的には
ダウンタウンの「しゃべくり」より上、行ってる。
★その笑いに理由が無い★
★象眼テッパン「理由がない○○は最強」である★
何だか知らんが笑える
何だか知らんが好き
何だか知らんがシアワセ
理由が無いから崩れない。
シアワセに理由があれば、理由が消えた時
シアワセも消える・・・。
ダウンタウンの笑いにはすべて理由がある
(理由なく笑っている、という己に記憶がない)
まあ・・・
「笑い」は笑い、理由があろうが無かろうが、
笑えればよいのだろうが。
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PS)
大晦日の「笑ってはいけない」
ネットアップで観たが、
過去、サイテーだったと感じた。
もうホントに限界。来年はやめるべきだろう。
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