ニュースの記事に感化されて「雑誌 幼稚園 2月号」を買ってしまった。
付録のメダルプッシャーとかちょっと面白そうだと思ったので、、、。
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5442489&media_id=128
値段も幼稚園児の雑誌のくせに1000円もしたが、そこは大人買い。
実は三が日に本屋に行ったのだが、まだ営業しておらず買えなかった。
思い出して買ってきて早速開封する。
娘達が幼稚園児向けの雑誌を買っているとかバカにしてくる。
今回の付録のスゴさを唱えつつ、早速作り始める。
横では娘たちが幼稚園児向けの雑誌を楽しそうに見ている。
バカにしたクセに、、、。
作り始めるとわかる。付録のスゴさ。っていうかコレ絶対幼稚園児には作れない。
難易度的に小学校高学年でも難しいのではないだろうか?
説明では「おうちのひとといっしょに、、」とかあるけど、そういうレベルではない。
大人がマジに取り組む必要がある。なぜなら、、、
組み立ての説明が幼稚園児に向けてからなのか簡略すぎる。
説明にはないものの、実は細かい部分で手順の順番を工夫しないと組めない部分がある。
設計者の意図した耐久性や精度を出すためにも
細かい順番を考慮したり、組み直しを避けるようにしなければならない。
この辺は完成形を想像したり構造を理解しつつ、手順を脳内補完するしかない。
ともあれ30分ぐらいで完成しただろうか?組み立て中に思ったことだが、
これを作った人間はすごい。限られたコストの中でこれだけのクオリティを出すのに
どれだけのノウハウとTry&Errorがあったであろうか?
厚紙を切り離して作るのだがほとんど無駄がなく、ごみが少ない。
一部セロファンテープを使うが、カッターもハサミもノリもいらない。
(組み立て精度を上げるためにキリは使ったが、、。)
おまけに接合部はそれなりに耐久性を持たせ、完成形では
見た目を考慮し接合部がなるべく隠れるような構成になっている。
この技術、日本国内で完結させるのはもったいないぞ。
経営者、なんとかするんだ!!。
完成してしまえば、5分遊べば飽きるだろうと思っていたが、
意外と次女と結構盛り上がって遊んでいた。(長女は塾)
そうでなくても、頭を使わず遊びたいときにはいいアイテムのような気がする。
通常ゲームをやるにも攻略だ、効率だ、クリアだ、
ハイスコアだとか言って結構、頭使っている。
ボーっとゲームをする楽しみみたいのが分かった。
これで遊ぶことで、新しい感覚を得た感じがする。
メダルが簡単に落ちる感覚が心地よい。セガが絡んでいるからか?
たかが幼稚園児の雑誌の付録にこれだけ得るものがあるとは、、、。
編集部の本気なのか、園児の親をターゲットにしているのか、、。
侮れぬ。雑誌幼稚園。
でもコレ、幼稚園児のいる家庭では速攻でブッ壊されるぞ。
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幼稚園2月号の付録がまさかの「メダルおとしゲーム」! あのセガが全面協力したそのデキに大人が驚嘆
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5442489
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