以下、賛同していただければ
「軍法会議が無いのに自衛隊を認めるのは超危険!」
を拡散していただきたい。
★改憲はイヤだけど自衛隊は認める、というバカに鉄拳!★
つまり、
・改憲して軍隊=軍人を法的に認めて、
・法的に軍人が存在して初めて軍法会議が実現する
と。
この論点はメディアでまったく語られていない。
この論点が広まると圧倒多数で改憲賛成になる為、
左巻きマスがスルーしていると思われる。
ネットでググっても、指摘する情報は多くない(ゼロではないが)。
安倍が大々的に主張すればイイのだが、安倍もアホである。
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虎の門ニュース
「憲法で国防軍を認める改憲をしても事態は変わらない」
https://youtu.be/jifuCQo0y8E?t=580
武田の論旨は理解するが、どうみても、どう好意的に思っても
この見解は事実=ファクトを外している。間違いだ!
改憲反対 60%
自衛隊賛成80%
との事らしい。
改憲を巡る賛成/反対は、双方、微増/微減を繰り返し、
概ね半々、近年は、やや反対勢が多い実情である。
この世論調査の正しい理解は、
「国民の60%は現行憲法が理解できなバカだ!」
という事だ。
・法律を論じる前提で、
(これは情緒や感情論ではない。「法」である)
・自衛隊に賛成しながら、現行憲法の改憲に反対できる
・それが可能な論理は、
「現行憲法は法律として自衛隊を認めている」
(だから改憲する必要はない)
と理解する以外にない
・しかし、現行憲法のどこを、どう解釈しても
「現行憲法は重武装集団を認めている」と読む事は不可能だ!
小生は、
・自衛隊は必要であり、
・しかし、現行憲法は武装戦力保持を認めていないから、
・現実として法矛盾が起こっており、
(正確に言うと憲法の脱法状態である)
(しかも国家統治に最も重要な軍事において、だ!)
・この状態は★非常に危険であり★
・これを正す為、
・1、改憲せずに自衛隊を無くすか、
・2、自衛隊を認めて改憲(軍隊保持明記)するか
・ドチラを選択するしかない
1か2しかないのだ!
しかし前述の60%は1も2も選択できないのだ!
だからバカだ!と言っている。
そして!武田の「事態は変わらない・それは事実ではない」
について・・・
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<1秒も早い軍法会議を!>
以前から言っているとおり、
★軍法会議が無いのに武装集団を持っている日本は★
★世界に、たったひとつの異常国家である!★
前述の自衛隊を認める60%も「軍法会議がない恐ろしさ」
を全然理解していない。
自衛隊は認め、かつ、改憲には反対するバカに尋ねてみよ!
Q、自衛官の殺人、その正しさを誰が(どの法が)審議するのか?
Q、軍法会議が無い日本の法体系は民事/刑事だけだがドッチだ?
(ドチラで自衛官の犯罪を審議するのか?)
恐らくは「刑事法体系で審議」しか無いと思うが、
続けて、
Q、刑事訴訟では「殺人」で無罪になるケースは(細かい点は
色々あるがザックリとは)正当防衛しかないが、自衛隊=軍隊に
「すべて正当防衛で作戦しろ!」というのか?
★刑事法体系では殺人は有罪案件として審議する ★
★刑事法体系では民間/自衛隊問わず殺人は(理由なく)すべて有罪マター★
続けて、
Q、世界の軍隊は、作戦行動において殺人が認められているものだが、
刑事=正当防衛しか認めないなら自衛隊の殺人を認めないのか?
続けて、
Q、自衛隊の作戦行動における殺人は認めるなら、では、自衛官の
脱法を何処で、どの法規で審議するのか?
(もう一度、論点を始めに戻してやる)
結論は、
★ 現行憲法のままでは自衛官を裁けない、どころか審議もできない ★
★ 武器を使う権利を認めている特殊な者の犯罪性を審議すらできない★
★ こんな恐ろしい事、先進国で是認するのか! ★
どうだ?
ココまで問答すれば己の無知/低能を理解するだろう。
そして「軍法会議いらない」と言える者は1人もいないだろう!
「改憲して軍法会議を!」が圧倒多数になるに決まっているだろう!
勿論、
自衛隊も軍法会議もいらない、だから改憲しない!
という確信犯もあろう。しかし、この確信犯はどんな正当な指摘も
耳をかさないので放っておくしかない。
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